むかし語り
2008 / 11 / 15 ( Sat )

夏からパソコンにためまくっていた写真を整理していたら、横で
見ていた母が京都の写真にかなりの反応。
若かりし頃、彼の地に就職して何年か住んでいたらしいのですが、
昔は地上を走っていたという京阪電車から五条大橋を眺めていた
ことや、四条通りには路面電車が走っていたこと、錦市場や京極の
商店街にはいろんなお店があって、買物には事欠かなかったこと
…などなど、芋づる式に出てくるウン十年前の京都話に感心する
やら、びっくりするやら。

以前も少し聞いたことはあるけど、ここまで鮮明に詳細を語られると
なんか変な感じ…。それだけ印象が強かったってことかな。
時代が移り変わっていく中で、長い年月を経ても色あせることの
ないものは、まちだけではないようです。

まちにも人にも歴史あり。
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