すろーらいふな日常

日々の出来事や思ったことなど。ひとりごと。

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じゅうのう

先日、帰宅したら「じゅうのうが見当たらんけど知らん?」と母。

……「じゅうのう」って何?

聞けば、先が平らになっているスコップのことだとか。
そういえばこの間蒜山に行ってから車に積みっぱなしだわ。
でも「じゅうのう」なんてはじめて聞いたなぁ。
方言かと思ったけれど、調べてみたら「十能(什能)」と書き
炭や灰を運んだりする小型のスコップのことらしい。
他にも溝掃除や灰かきなどに使われ、十の能力(使い道)があるから
「十能」と呼ばれるようになった説もあるとか(ウィキペディアより)。
確かに雪をかくにはちょっと小さめだけど、何も無いよりはマシだし
携帯するにはちょうどいいやーくらいに思ってたよ。

というわけで雪かきも余裕のスコップ、もといマイ十能を購入。

商品名は「シャベル」になっていたけれど。
今シーズンもう使うことは無いだろうけど、万が一のとき役に立つかも
と車に積んでいたら友人が「この間そんなに雪降ったん?」とびっくり。

雪かきするほど降ってないけど、スコップ積んでたらそりゃ驚くわな。
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[ 2017/02/26 00:06 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

花の縁

先日、新聞で「セツブンソウが見頃」という記事を見て
この辺りももう咲いてるんじゃないかと出かけたら。

一面白の花畑。

相変わらずすごい群生。
こういうとこ、よくイノシシが荒らして花が少なくなってしまう
ことが多いけど、電気柵で囲んであって被害もないようだし。
ありがたいことですじゃ。

しばらくすると、カメラを持ったおじいさんに「いい写真撮れた?」と
声をかけられ、正面から花を撮りたいけどなかなか難しいですねー
と答えたら、花を正面から見られる別のポイントが近くにあるらしく
よかったら案内しますよということで、ご厚意に甘えることに。
おじいさんの運転する車の後をついていくと、車1台でいっぱいの
細い脇道に入った上に急な坂道を上がっていき、一体どんだけ
山奥なんだろう…と少々不安になりかけたけれど、脇道に入って
数百メートルで目的地到着。

さっきの群生地ほどではないものの、日当たりのよい斜面に
遠目から見ても白い花がたくさん。しかも全部正面向いてる!

超トリミングで青空と。

まさか青空と一緒に撮れるとは思わなんだ。
とても背丈の低い花だし。
あんまりこういうとこ無いんじゃないかな。

秘密の場所は教えられないけど、ここは割と知られてる場所だから
なんて仰られていたけれど、いや全然知らなかったです。
大抵のことはネットで情報が得られるけど、そうでないこともまだまだ
たくさんあるんだなぁ。やはり自分の足で出かけてみなければ。

でも、教えてもらわなかったらこの道を通ることはなかったかも。
なんて思ったら、なんだか不思議な花の縁。
[ 2017/02/25 00:30 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(3)

今昔桃太郎


久しぶりに汽車に乗ったら、桃太郎が美少年になっていて。

温羅はイケメンになっていた。

昔ばなしも現代アニメ風だとこんな感じになるのかー。
絵本だとゆるそうな戦いも、このイラストだと死闘が繰り広げられそう。
えらい雰囲気変わるものだなぁ。

って、2両目雰囲気変わりすぎ。

いや、好きだけどね。このギャップ。
[ 2017/02/18 23:49 ] まちかど | TB(0) | CM(0)

ちらルリ

先日、枝の隙間からはじめてルリビタキのオスに遭遇。

図鑑でしか見たこと無かった、しあわせの青い鳥!
……って、思ってたほど青くないような。

調べてみると、若鳥はグレーがかった青色で、きれいな青に
なるには3年くらいかかるらしい。
厳しい野生を生き抜いたものだけが得られる、大人の青。
滅多に見られないのもあるけど、いろんな意味で幸運な鳥だなぁ。

そうこうしてるうちに若鳥は藪の間をちょこまかと動き回ってどこかへ
行ってしまったけれど、今度は立派になった青い姿を見せておくれ~。
[ 2017/02/15 00:15 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

縁の下の力持ち

お昼、天気予報のサイトにあった蒜山高原SAのライブカメラを見てみたら
てんこもりの雪の谷間にある通路は、きれいさっぱり除雪済み。

あれ?米子道、昨夜から雪で通行止めになってるはずなのに。
てことは、お客さん来なくてもお店の人出勤されてるんだ。
まぁ、いつ通行止めが解除されるか分からないし。

実際、ライブカメラを見た少しあとに通行止めは解除されたようだけど
大雪の中、お客さんがいつ来るか分からないのに出勤って、通勤も
精神的にもキツそうだなぁ。
先月の大雪でも、立ち往生した車が動けるようになったら寄られるかも
ということで、通常22時で閉めるところを夜通し営業されていたらしいし。
SAの職員さんには頭の下がる思いです。本当に。

いつでも休憩できて、いざというとき頼りになるPAやSA
今度寄ったらしっかり買い物して帰ろ。

メイン通路以外はけもの道状態の、冬の蒜山高原SA
手押しタイプの除雪機はあったけど、大変な作業だろうなぁ。
[ 2017/02/11 00:51 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

2929

背中に肉なんて付くんだー
と思っていた頃が、私にもありました。

今は解りすぎてつらい。
[ 2017/02/09 00:29 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

初かまくらまつり

先週に引き続き、冬晴れで穏やかだった土曜日、再びの蒜山へ。

目的は「ひるぜん雪恋まつり」。
B-1グランプリがきっかけで交流がはじまった、秋田県は横手市の
かまくら職人直伝の巨大かまくらと、来場者がつくったミニかまくらが
並ぶ、かまくらのかまくらによるかまくらのためのイベント。
「恋」要素は会場である白樺の丘に、鳴らすと幸せになれるという
「愛の鐘」があるから、かな?たぶん。

ミニかまくらは、よく見るとバケツ形。
バケツに雪を詰めてひっくり返し、穴を開ければできあがり。
なるほど、これなら基本のかたちは簡単に作れるなぁ。
あとは思い思いに雪だるまを乗せたり、ウサ耳をつけたり、お好みで。

せっかくなので、でっかい横手のかまくらお宅拝見。
そういやこれが初かまくらだわ。中に入るの。

おお、さすが本場もの。ちゃんと神様を祀ってある。
中は3人ほどが座るといっぱいになるくらいの広さ。
この日は外気温が高かったせいか、中に入ると少しひんやりしたけれど
ここでお餅焼いたり、きりたんぽ鍋を囲んでみたいなぁ。

かまくらの中では、秋田から来られたらしきおばちゃんが横手市のPRを
していて、かまくらに憧れてたと話したら「それはぜひ横手にも!」なんて
話になったけど、ホントいつか本場のかまくらまつりにも行ってみたいっす。
標準語の端々に出てた東北なまりにも、ほっこり。

きりたんぽに味噌を塗って焼いた「味噌たんぽ」で、ほくほく。
スーパーで売ってるのと違い、秋田産はもっちりしてて美味しい。
蒜山に居ながら、プチ秋田気分。

そうこうしてるうちに日は沈み。


ミニかまくらに灯されたキャンドルで幻想的な雰囲気に。
こういうの一度見てみたかったんだよなぁ。雪灯籠みたいなの。
10センチの積雪で大雪だと騒いでる地域では、まずこういうものを
見る機会もないし、かき集めた雪じゃ真っ白なかまくらも作れないし。

雪が多いなら、かまくらのイベントやってみたら?と提案してくれた(らしい)
上に協力までして下さってる横手市のみなさん、ありがとう!
はじめてのかまくら、たっぷり堪能できました。

日が暮れるとすぐに氷点下まで下がる気温も、この日はそこまで下がらず
薄明の時間まで居られたし、いろいろと幸運だった雪恋まつり。
そして私の中でますます異世界と化してゆく、冬の蒜山(いい意味で)。

冬場はなかなか無い条件だけど、また暖かい日と重なったら絶対行くぞー。
[ 2017/02/06 00:40 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

魔除けアイテム


あまり見かけなくなった節分飾り。
ヒイラギにイワシの頭を付けるものだと思っていたけど、メザシでもOKらしい。

それにしても人間よりはるかに強そうな鬼が、焼き魚の臭気と
目に刺さるヒイラギが苦手な上に、豆で撃退できるだなんて
考えてみればおもしろいなぁ。
まぁ昔の一般家庭に刀とか矢はあまり無いものだろうし(今も)
手に入りやすいもので考えられた魔除けアイテムなんだろうけど
コワモテなのに意外と繊細な鬼ってちょっとかわいい。

そういえば西洋のドラキュラもニンニクが苦手だったっけ。
魔のものって臭いのキツイものが苦手なのかも。

激臭の果肉付き銀杏は…魔除け以前に人間が臭いにやられるか。
[ 2017/02/03 23:52 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

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