すろーらいふな日常

日々の出来事や思ったことなど。ひとりごと。

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ふたたび、島旅(その3)

ひとしきり街並みを歩きまわって見たあとは、浜辺でランチ。
ランチと言っても買ってきたコンビニおにぎりとかパンだけど
景色を眺めながら食べるといつもより美味しく感じるなぁ。
海風も心地よくて気持ちいいし、こういうとこでお昼寝したい~。

この角度から見る橋もなんだか新鮮。
岡山側からいつも見る吊り橋もいいけど、斜張橋もいいなぁ。優雅で。
あと、電車の音が結構遠くまで響くことにちょっとびっくり。
騒音問題って橋の下だけの話だと思ってたよ…。

本島港まで戻ってくると、ぐにゃぐにゃになりながら
やたら切り株に顔をこすりつけ、恍惚とした表情の猫を発見。

あー…こりゃ猫用ハーブ「MTTB」(マタタビ)やってる顔ですわ。
昼間っからご満悦ですなぁ。

今度は本島港から小阪地区をぶらり。

途中の泊海水浴場はシーズンオフとあって貸切状態。
渋川海岸だと、海を眺めたり犬の散歩をしている人がいつ行っても
必ずいるけど、島の人は浜辺でくつろいだりしないんかな。
当たり前の景色だから特に眺めたりしないのかもだけど、静かすぎて
無人島に来た気分になってみたり。

が、歩いていると人ならざるものの気配が。


港の近くに、にゃんこあり。
近寄ってみたけれど男木島の猫とは対照的に、本島の猫は野性的。
岩合さんの真似をして「いいこだね~」「かわいいね~」と声をかけて
みたものの、半径2m以内に近寄ることを許されず、フラれまくり。
岩合さんはきっと特殊な交渉術をお持ちなんだわ。そうに違いない。

人家の近くで昼寝をしている姿を結構見かけたから、ある程度は
人に頼って生きてるんだろうけど、ちょっと線引きされてる感じかな。
まぁ地域によって付き合い方もいろいろあるだろうしね。

意外と猫の多かった小阪地区で駆け引きを楽しんだあとは
船の時間までひたすら海を眺めてまったりと。
友人の貝殻コレクションを増やしてみたり、カニの穴っぽいものに
棒を入れてみたりもしたけど、何もしない贅沢ってのもいいなぁ。

約7時間の滞在のうち半分は海を眺めてたんじゃ…ってくらい
静かでのんびりとした島の時間と景色を満喫できて癒されて。

児島に帰ってきたら、すでに日は沈んで黄昏時。
1日を通して空と海を見ることなんてほとんどないけど、なんだか
もったいなく思えてくるなぁ。海沿いの「当たり前」がうらやましい。
たまにはこういう時間も取らなきゃなー…。
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[ 2015/10/31 23:54 ] 県外ぶらり | TB(0) | CM(0)

ふたたび、島旅(その2)

笠島地区は古い街並みが残るまち。

まちなみ保存地区に指定されていて、こぢんまりとしたエリアながら
このまま何かの撮影ができるんじゃ?ってくらい趣のある雰囲気。
古い街並みと言っても、それに交じって新しい家が結構建っている
ところが多くなっている中、これだけまとまって残ってるまちって
貴重じゃないかなぁ。

だけど日曜日とは思えないほど静かで人通りも少なくて。
猫が我が物顔で気持ちよさそうにひなたぼっこ。
レンタサイクルの観光客は何処いった?


って、マッチョ…?マッチョ通りって何それこわい。
筋肉隆々なお兄さん方が、各家々の前で肉体美を披露している
なんてことは全然なく、こちらも古い家が立ち並んでいてちょっと安心。
「町屋通り」が訛って「マッチョ通り」になったらしい。
どう訛ったのか分からないけど、思わず想像しちゃったよ。マッチョマンズ。

まちの外れにはいい感じの山道とか、多島美が見渡せるという
遠見山への道もあったけれど、ハチが怖くて今回はパス。

遠景を眺めるなら秋がいちばん綺麗なんだけど。
また冬か春先に。

山には及ばないけど、少し小高いところからまち並みを。
海が見えるまちってやっぱりいいな。

世間話をされていた地元の方々の言葉は讃岐弁だし。
少し海を隔てただけなのに方言が違うって、なんだか不思議だなぁ。
[ 2015/10/30 00:45 ] 県外ぶらり | TB(0) | CM(0)

ふたたび、島旅(その1)

この間の日曜日、友人と香川県は本島へ。
春先から、行くなら晴れの日がいいよねーと話していたものの
ふたりとも雨女寄りな体質(?)の為、なかなか天候と都合が
合わず、ようやくの決行。
まぁこの間、単身で男木島には行ってきたけど。長かったなー…。

今回は、児島観光港から約30分の船旅。

小さな船なのでちょっと大きめの波が来ると跳ねるように
揺れるけれど、途中、瀬戸大橋の真下をくぐって大興奮。
かっこいいー!!

時刻表には所要時間30分とあったけど、実際には20分ほどで本島着。
なんか早いなと思ったら。もうちょっと乗っていたかったー。
乗船していた人たちの半分は釣り客、もう半分は観光客という感じで
ほとんどの人はレンタサイクルを利用していたけれど、今回は徒歩。

車にも人にもあまり出会わない静かな県道を、景色を見ながらてくてくと。
季節がら、落花生のようなオオスズメバチがやたら飛び交っていたのは
ちょっと怖かったけど、道路のど真ん中を歩いても全く支障をきたさない
ゆるい感じがなんとも楽しい。
自宅周辺でも深夜早朝ならできないことはないけど、真昼間
1時間弱の間にすれ違った車が5台くらいってありえないもんなぁ。

下津井や渋川からだと遠くをゆく大きなタンカーが目の前を航行していくのを
見送ったり、近所ではあまり見かけない家の装飾や造りを眺めたり。


瀬戸芸のアートや色づきはじめた葉もあったりして。
秋じゃのう。

道草したわりに、思ったよりも早く笠島地区に到着。

ちょっと変わったかたちの石灯籠がかわいい。
[ 2015/10/28 00:37 ] 県外ぶらり | TB(0) | CM(0)

じわりじわりと


先週まで見かけていたツバメの群れが今週に入ってぱったり
見られなくなり、とうとう南に渡っていったのかーと思っていたら
ツバメと入れ替わるようにして現れた、冬鳥のジョウビタキ。
この時期にしてはお昼はまだ少し暑いくらいだけど、気付かないうちに
自然界も星空もじわりじわりと冬支度が進んでるなぁ。

そういえば、二十四節季の「霜降」。
今年は今日がその日で文字通り霜が降りはじめる頃だけど
「しもふり」ではなく「そうこう」と読むのだそうな。

今まで、ちょっとおいしそう…とか思いつつ「しもふり」って読んでたよ。
[ 2015/10/24 23:57 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

夜半は冬空


昨夜はオリオン座流星群のピークだというので、0時頃からしばらく
外に出ていたものの、だんだん霧が立ち込めてきて空が白っぽく
なってしまい、結局ひとつも見えず仕舞い。
あー…天気は良くても深夜になると霧が発生するんだった。うかつ。
深夜から未明がオススメ!的な天体イベントは、当地じゃ天候以外に
霧にも左右されるのが厳しいところですじゃ。あと、睡魔との戦いとか。

だけど、東の空にはオリオン座が上ってきていたし、少し上に羽織った
くらいじゃすぐに寒くなってしまうしで、夜半の空は冬の気配。
ちょっと前まで星を見るのに気持ちいいくらいだったのに。

また完全防備でもっこもこに着ぶくれる季節がやってくるなぁ。
[ 2015/10/23 00:41 ] 星空・宇宙 | TB(0) | CM(0)

ゆるやかに散る


雨もなく、穏やかな天候が続いて2週間。
今年のキンモクセイは珍しく長かった。
さすがに香りはもう飛んでしまってないけれど。

桜も毎年このくらい長く見られればいいのになぁ。
風雨に散らされることなく、ゆったりと。
[ 2015/10/20 23:58 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

疾走!


気持ちのいい秋晴れの中、久々の流鏑馬を見に吉備津彦神社へ。

一昨年は小雨が降っていて人も少なかったけれど
案の定、馬が走る参道沿いはすでに人垣でいっぱい。

そのせいかどうかは分からないけど、疾走前に神社の周りを一周する
儀式のとき、突然馬がいなないたり立ち止まって動かなくなったりと
少々落ち着かない様子。

ちょっと荒ぶってるんかなーと思っていたら、その馬に乗った一番手の方が
なんと落馬。えっ!うそ?!大丈夫??
が、そのまま全力疾走で近づいてくる馬が怖くなって思わず後ずさりしたものの
周りの人はカメラを構えたまま。まぁカメラを構えていようがいまいが全速力で
突っ込んでこられたら逃げようがないのだけれど。

でもみんなすごいよ、戦場カメラマンになれるよ。きっと。

結局、馬は参道の端で止められ(出入口に脱走防止のネットも張ってあった)
射手の方も普通に歩いていたし、無事だったようで良かった良かった。

気を取り直して、二番手の方の疾走。

こんな猛スピードで手綱を離した上に、よく矢を射ることができるなぁ。
相当腹筋を鍛えてなきゃ手綱を離すこともできなさそう。

少し間をおいて、先ほど落馬した方もリベンジ。

最初はタイミングが合わなくて矢を射ることができなかった
場面もあったけど、二走目からは安定感のある走りに。
恐怖感とかマイナスイメージが付きまとうだろうに、直後に
こういうことができるってホントすごいわ。鋼のメンタル。

矢が的に当たる度に歓声が上がったり、スタート地点へ戻る射手に
拍手を送ったり、射手と馬だけじゃなく観客の一体感もいい感じ。


何度かの疾走の後、最後に本殿へ向かって一礼し、颯爽と去っていくお二方。

ハプニングもあったけど、かっこよかったなぁー。
土煙を上げて走る馬も迫力満点だったし。
一昨年の小雨の中、泥を跳ねながら走るのもこれはこれで迫力あったけど。

熱くなるお祭りは、やっぱり今日のようなちょっと暑いくらいの晴天が似合いますな。
[ 2015/10/19 00:18 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

遠慮の塊


田んぼの畦に残された、最後の一株。

左右の田んぼの持ち主さんたち、遠慮して刈らなかったんだろうなぁ。
ちょうど境界の微妙なところに生えてるし。
ここは間を取って、スズメに食べてもらった方が無難かも。

だけど、そもそもなんでこんなところに植えた(?)のか。謎。
[ 2015/10/18 00:57 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

移ろいゆく


夕方、絵に描いたようなうろこ雲が空全体に浮かんでいて
あー、秋だなぁと眺めた10分後、雲は消えたり流れたりで
うろこの大群はどこへやら。
ゆっくり動いてるように見えても、はっとした景色って一瞬だなぁ。

ついこの間まで明るかった時間でも、最近はずいぶん暗くなってきたし。
季節と空の移ろいは、のんびりしてるようで結構早い。

ぼんやりしてるうちに、今年もあと2ヶ月半かー…。
[ 2015/10/16 00:55 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

スマート?


最近よく目にするようになった、手帳型のスマホカバー。
画面を操作しているときは手帳っぽくてかっこいいなと思うけど
通話するときはカバー部分を折り曲げたり、開いたまま両手で
持っていたりと何だか使いづらそうで、せっかくのスマートフォンなのに
通話時だけスマートに見えないのは、ちょっともったいないなぁと思う。

まぁ手帳型のカバーどころかスマホも持ってない者から見た印象でしか
ないのだけれど、だんだん愛用者(?)が増えてきてるし、使ってたら
案外そうでもなかったりするのかも。
それとも、通話よりLINEの使用頻度が多いから気にならないとか。

でもそのうち、もっとスタイリッシュなカバーが出てきそうだなぁ。
私がスマホを手にする時には、どんなカバーが主流になっているのやら。
[ 2015/10/15 00:12 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

記録更新


満タンからの走行距離、600kmの大台を突破。
やはりカタログ値には遠く及ばないけど、600kmという壁を
ひとつクリアできたようで、なんか嬉しい。

ただ、なんとか家まで持つかなー、微妙だなーとねばっていたら
20kmほどガソリンスタンドの無い区間を走行中に給油ランプの
警告音が鳴って、心臓がキュッとなったけど。
その後、ガソリン入れたら残量3リットル切ってたし。

やっぱりギリギリって精神衛生上よくないなー…。
余裕を持たなければ。何事も。
[ 2015/10/14 00:03 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

秋祭りと金木犀


蒜山から遅れること3週間、やっとキンモクセイが満開に。
2週間前にちょこっとだけ咲いていたけど、どうやら気の早い
フライング咲きだったらしい。
次々咲きだすのかと思ったら、すぐ散っちゃったし。

ここ数年、9月下旬から10月上旬に咲くことが多かったから
秋祭りの時期と重なるのってかなり久しぶりな気がするなぁ。
子どもの頃は大抵キンモクセイの香りが漂う中、お神輿を引いて
いたから、キンモクセイといえば秋祭りのイメージだったんだけど
もうまさにその雰囲気。

郷愁を誘う香りだけれど、今年は更にノスタルジック。
[ 2015/10/12 00:28 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

打ち間違い


父からのメールを見て、考えること数秒。

「蔵王」ってもしかして、「ラ王」?

新しくそういう商品が出ているのかも、と一応探してみたものの
見当たらず、「ラ王」を買って帰ったらやはり合っていたようで
商品名を勘違いしているなら間違いを正さねばと聞いてみたら
「蔵王?ラ王じゃろ」とのこと。

ラ行のすぐ上にあるハ行ならともかく
どうやったらサ行と打ち間違えるのか、父よ。
[ 2015/10/10 23:38 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

瀬戸の島旅(その2)

急な上り坂を曲がると、そこは猫だらけだった。

男木島は瀬戸内海にいくつかある猫島のひとつ。
今回の目的は、島に暮らす猫たちとたわむれることだったけれど
予想以上の大所帯にどの子を撮ろうかモフろうか、目移りしまくり。
ここが楽園か…!

バッグを置いてカメラを出そうとすると、1匹の猫がバッグの中に
頭を突っ込んでにおいを嗅ぎだし、更に中へ入ろうとする始末。
何もええもん入ってないよー、とバッグから出てもらったけど
そういえばフェリーで食べたおやつのゴミを入れてたんだっけ。
ナイロン袋に入れて口をきつく縛ってたのに嗅覚いいんだなぁ。
だからって知らん人のバッグにホイホイ入ってたらさらわれますぞ。

島は狭い路地や坂道が多く、入り組んでいたものの、こぢんまりとした
集落なので迷う心配をせずにウロウロできるのも楽しい。
至るところでひょっこり猫が出てきたり寝てたりするし。さすが猫島。

この日は少し暑かったからか、日陰で寝てる子が多かったけれど
肉球祭りだったので、これはこれで大満足。

そして猫、時々アート。

ものすごいシュールで強烈な存在感を放つこの作品。
なのになんだろう、そこはかとなく景色に溶け込んでるこの感じ。

もはや猫もアートも島の一部として馴染んでるんだろうな。
対岸に高松が見えてるようなこんな近場に異世界があったとは。

のんびりまったり、ちょっぴり不思議な非日常。

それにしても猫好きにはたまらない猫密度だったなー。
ヒトにとっては過ごしやすいと感じても、猫にとってはまだ暑いようだったし
肌寒くなった頃にまた行ってみようかな。今度はアートもじっくりと。
[ 2015/10/09 00:51 ] 県外ぶらり | TB(0) | CM(0)

瀬戸の島旅(その1)

先日、ふらりと香川県は男木島へ。
宇野→高松→男木島とフェリーを乗り継いで行きたかったけど
高松での乗り継ぎ時間が10分というのはあまりにも心もとなく
今回は電車で瀬戸内海を渡ることに。

久しぶりに児島駅を利用したら、入口にはいくつものジーンズが
洗濯物のようにぶらさがり、階段も自販機も、自動改札の扉までもが
ジーンズ仕様になっていて、駅が丸ごとラッピングされたかのよう。
駅の愛称も「ジーンズステーション児島」になってたし。
国産ジーンズ発祥の地だけに、かなりのジーンズ推しです。

駅員さんのシャツも、もちろんジーンズ生地。
…ところで、ダッコちゃんみたいな猫?は何でしょう。気になる。

高松では「さぬきマルシェ」というおいしそうなイベントが催されて
いたけれど、いやいや、今日は島へ渡るんだからと誘惑を振り切り
男木島行きのフェリーへ。

高松から男木島までは女木島経由で約40分の船旅。
鬼ヶ島と言われる女木島の港には鬼がいたり何故かモアイが建ってたり
アート作品もいくつか見えたりして、ここもなんだか楽しそうな島だなぁ。
瀬戸内国際芸術祭の期間外でも結構アートが見られるのね。

ぼんやり景色を眺めていたら、あっという間に男木島到着。
船に乗ってると、特にデッキに出てると時間が早いわー。

上陸して早速出迎えてくれたのは、アートと急峻な坂道。


そして、猫。

これは期待できそう。
坂はかなりしんどいけれど。
[ 2015/10/07 00:21 ] 県外ぶらり | TB(0) | CM(0)

原風景


田舎者だけど、田舎好き。

田舎と言うより、これぞ日本の原風景!という感じのところって
なんだか妙にほっとします。
茅葺屋根の家で暮らしたこともなければ身近なところにもないのに
懐かしいと思うのは不思議な気もするけれど。DNAの記憶?

黄金色の田んぼも更に郷愁を誘ったりして。
ちょっぴり寂しくもあるけど、ホントいい季節だわ。
今年何度目かで、やっと青空と雲のかかってない大山も拝めたしね。

鳥取県江府町・御机地区にて。
[ 2015/10/05 00:42 ] 県外ぶらり | TB(0) | CM(0)

テレビの中の臨場感


月末のバタバタで見られなかった録画を一気見してやっと追い付いた
『にっぽん縦断こころ旅』今週は香川県。

瀬戸大橋とか讃岐富士とか高松駅とか、見たことのある風景が
出てくると、やっぱりテンション上がるなぁ。
まだ行ったことのない場所の、ものすごい絶景が映ったときも
うわー、きれいだなー!とは思うけれど、自分が実際に行って
見て感じた空気感が記憶の中にあるかないかで臨場感が全く
違ってくるというか。
まぁ馴染みのある場所ということで贔屓目もあるのかもだけど
自分の中でそういう場所が増えれば、旅番組ももっと楽しめそうですな。

来週の『こころ旅』は3年ぶりの岡山で、さらにテンション上がる予感。
ロケは今週だったみたいだけど、どこを回られたのかな。楽しみ♪
[ 2015/10/02 00:48 ] TV・DVD・ゲーム | TB(0) | CM(0)

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