すろーらいふな日常

日々の出来事や思ったことなど。ひとりごと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

乾燥肌注意報

じめじめするより、からりとした空気の方が過ごしやすいけれど。
乾燥も、行きすぎると困りもの。

最近、指先の潤いが足りなくなってきたなぁ…と思っていたら
関節のシワに沿ってひび割れはじめ、放っておけばぱっくり
割れるのは時間の問題。冬ならともかく、まだ10月なのに。
年々、保湿クリームのお世話になる期間が長くなってる気がします。

乾いた季節を迎えるたび、保湿力も奪われていくのかと思うと恐ろしい。
季候のせいだけじゃないのは明白だけど。
これ以上砂漠化しないためにも、しっかり保湿に努めましょうかね。

この子の肉球にも保湿クリームを塗り込んで、ぷにぷににしてあげたい。
スポンサーサイト
[ 2014/10/29 00:43 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

手乗り山雀

最近、少々出不精な両親を、たまには運動!と連れ出し、深山公園へ。
池の周りをぐるりと歩いていたら、イチョウが黄色く色づいていて
秋だねぇ…なんて、しみじみ見上げていると、ちいさないきものの気配。

やぶから飛び出したそれは、少し離れた木の枝から枝へ忙しなく
飛び移ったかと思うと、突然近づいてきて頭上の枝にとまりました。

わ!ヤマガラ!

少しジャンプすれば手が届きそうな枝にとまるなんて、人懐っこいなぁ。
こんな機会滅多にないし、意外な珍客をガン見していたら飛んで行って
しまいましたが、超至近距離で野鳥を見られるなんて、びっくり!

しばらく歩いていると、片手を顔の高さまで伸ばして立っている人に遭遇。
何やってるんだろう…と遠巻きに見ていたら、野鳥が入れかわり立ちかわり
手のひらに置かれたヒマワリの種をついばみに。えー!なにこれ、すごい!
エサ欲しさにって言ってもこんな光景見たことないよ。
ここの公園はカモだけでなく、ヤマガラまで餌付けされてるんでしょうか。

その光景を見て、「何か手のひらに置いとったら来るかのう」
と、落ちてたちいさな松ぼっくりを持ってエサをやるふりをする父。
そんなので来るわけ…

キターーーー!!!

数羽が手のひらに乗せたものを確認しに来たあと、お目当ての
食べものではないことを見抜かれ、飛び去ってしまいましたが、
父がリアルナウシカと化した瞬間でした。
「姫さま」というより、「爺さま」だけど。

さすがにこのレア体験には両親も喜んでくれたようで、よかったよかった。
騙したヤマガラには悪いことしちゃったけど、今度はヒマワリの種持って行くからね。
[ 2014/10/27 00:55 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

闇に浮かぶ

帰宅すると出迎えてくれる、ちいさな灯り。

が、玄関を開けるたび、一瞬ぎょっとしてしまう今日この頃。
先週、自分がお持ち帰りしてきてここに置いたというのに。
明るいところだとそう思わないけれど(むしろかわいいと思って買ったんだけど)
暗闇に、ぼうっと浮かびあがる顔はかなりインパクト大きいです。
ある意味、いい魔除けになるかも?

我が家にやってきて約1週間、そしてハロウィンまで1週間足らず。
ええかげん慣れたい…。
[ 2014/10/25 23:16 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

とばっちり


小さくてあまり目立たないけれど、かわいい花だと思うタデ科の植物。
それなのに「蓼食う虫も好き好き」だなんて、ちょっとヒドイ。
まるで変わりものにしか好かれないみたいじゃないの、と思っていましたが
「蓼(たで)」は「ヤナギタデ」のことを指すらしく、この葉がかなり辛いことから
引き合いに出されたことわざなのだそうです。
要は「こんな辛い葉を食べる虫もいるなんて、好みはそれぞれ違うものなのね」
ってことらしい。

理由を知れば、なるほど…と思ったけれど、全てのタデの葉が辛くはないわけで。
辛くないタデ科の仲間にとっては、やっぱりとばっちり。
まぁ「柳蓼食う虫も好き好き」だと語呂がイマイチですがね。

タデもいろいろ、お味もいろいろ(食べたことないけど)。
[ 2014/10/24 00:32 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

黄色いお医者さん

巷では「見ると幸せになれる」と言われているとか、いないとか。
黄色い新幹線、ドクターイエロー。

新幹線に乗っていて、一瞬すれ違ったことは何度かあったけれど
先日、備前焼まつりの際、はじめてまともにその姿を見られました。
とは言っても、偶然ではないのですが。

この日、博多の新幹線イベントでドクターイエローの公開があったので
19日前後に回送で通らないかなぁ…と調べていたら
検測(レールや架線等のチェック)で通るらしいことを予測サイトで知り、
備前焼まつり会場近くの見られそうなポイントで待ち伏せていたのでした。
非公開のはずの通過予定時刻もほぼぴったりでびっくり!

それくらいコアなファンも多い、ミステリアスなドクターイエロー。
10日に1度くらいの頻度で、安全性をチェックしながら西へ東へ奔走しているそうな。
快適で時間通りに走れるのも、こういう存在があってこそですね。

しかし走行中だとホント一瞬だなぁ。今度はもっと間近で見てみたい。
駅だと大撮影会がはじまってすごいことになりそうだけど。
[ 2014/10/23 00:29 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

備前焼見て歩き(その2)

備前焼と言っても、並んでいるのは高価なお皿やカップだけではなく、
干支や雛人形の置物、アクセサリーやビーズといった小物まで様々。
同じようなものでも微妙に色やかたちが変わっていて、見てて楽しい♪
他にも「人間国宝の作品が入ってるかも?!」と書かれた福袋や
備前玉のつかみ取りなど、気になるものを見ながらぶらぶらしたり。
食べ歩きならぬ、見て歩き。

ひととおり、いろんなお店を見たあとは町なかにあった天津神社へ。


狛犬はもちろんのこと、参道から屋根瓦、壁のタイルに至るまで備前焼だらけ。
閑谷学校の屋根にも惜しげもなく使われていたけど、さすがは備前焼のまち。
十二支の焼き物が所々に置かれていたり、隠れキャラ?的な置物を
見つけたり、こぢんまりした神社ながら、おもしろいところでした。

そうこうしているうちに日は傾き、ぼちぼち片付けにとりかかりはじめた
お祭り会場を後に、再びブルーラインで帰路へ。

カキのいかだが浮かぶ片上湾の夕日がちょうどいい感じで寄り道。
お祭りのあとの静けさと相まってちょっぴり寂しいけれど、
やっぱり秋の夕暮れはきれいだなぁ。
焼き物にはじまり、夕焼けで締めくくった、いい1日でした。

で、見るだけだったつもりが、結局お持ち帰りになったものたち。

ひとめぼれした小さな花器に、庭に咲いてたホトトギスを。
後ろは備前焼のジャック・オ・ランタン(あかり付き)。
どちらもお手頃価格で、花器はかなりお得にゲットできてほっくほく。

宝探しのようなお祭り、またふらりと行ってみよう。
[ 2014/10/22 00:54 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

備前焼見て歩き(その1)

秋晴れだった昨日、以前から気になってた備前焼まつりへ行ってきました。
普段から渋滞気味の2号線と、最寄りICからの国道は期間中かなり混むと聞き、
少々遠回りながらもブルーライン経由で快適に備前市伊部へ。

メイン会場の駅前は、食べものの屋台よりも備前焼のお店のテントの方が
多いほどで、お目当ての品を探し求めるお客さんがあふれてました。
付いている価格から2割引きになる、1年に1度のチャンスとは言っても
こんなにたくさんあったら目移りしそうだなぁ。
141020_DSC07323.jpg
あまりに人が多かったので、旧山陽道の街道沿いを端からぶらり。

窯元さんが多いので、民家の軒先や家の中、中庭にまで作品が
展示してあったりします。中には窯を見せていただけるところも。
141020_DSC07304.jpg
窯の中には壺やカップが入ったままで、周りには薪が積み上げられ
これから窯入れされるであろう作品が棚に並べられて乾燥されていたりと
「今まさに使ってます」という感じがすごいリアル。
ここで時間をかけていろんな色に焼き上がっていくんだねぇ。

普段は敷居が高くて入れなさそうな作家さんのギャラリーなど
どさくさに紛れて…いや、お祭りに乗じて見られるのもいいですな。
まぁ庶民にはとても手は出せないけれど。目の保養、目の保養。
141020_DSC07315.jpg
しかし野の花を生けるのも趣があっていいなぁ。
こういうの欲しいかも…なんて、思わず心惹かれてしまったり。

町なかにはこんなのも。
141020_DSC07305.jpg
レンガの煙突から生えていた、セイタカアワダチソウ。
これぞ自然の生け花。
[ 2014/10/21 00:53 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

右か左か


関西で、うっかりエスカレーターの左側に立っていたら、後ろから上って
きた人に迷惑そうな顔をされたとか、ふと振り返ったら自分以外の人は
みんな右側に立っていたとかいうのはよくある話(どちらも実体験)。

昨日、テレビで「なぜ関西ではエスカレーターの右側に立つようになったのか」
というのをやっていて、阪急で左側を空けるようアナウンスされていたから、
とか諸説あったけれど、大阪万博のとき、海外に倣って左を空けるようにした、
という説にびっくり。

海外って右に立つの?

国によっては違うところもあるそうだけど、日本では少数派(他に徳島・
高知・宮城も右らしい)な右側立ちが、海外では割と多いのだそうな。
何気に外国式だったのね。右側。
関西に行くと異邦人な気分になるのはこのせいか(たぶん違う)。

地域によって違う様々なルール。郷に入っては郷に従え。
もし海外に行くことがあったら気を付けなければ。
今のとこ行く予定は全くないけど。
[ 2014/10/16 23:02 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

あらしのなかを

昨夜から続いてた風雨のピークを越えて、今は嵐のあとの静けさ。
たまーに吹く、唸るような突風が怖いけど。

数時間前、まだ風がごうごうと音を立てて吹いていたとき
風とは違う音が上空から聞こえてきて、もしや?と「Flightradar24」を
開いてみると、暴風域にもかかわらず飛行機が。
しかも1機どころか何機も台風周辺を飛んでるじゃありませんか。
あれだけ欠航情報が流れてたのに、何この通常運行っぷりは。

って、もちろん台風との高度差はあるんだろうけど
台風の上を飛んでしまえば気流は関係ないんかな。
離着陸する空港の天気や風が重要だと言うし。

すぐ欠航するイメージがあったけど、飛行機って意外と
台風に強い交通機関なのかも。
[ 2014/10/14 00:32 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

低燃費を目指して


満タンからの走行距離、自己ベスト記念。

もう少し走れば600kmの大台にも乗ったかもしれないけど
E線ひとつ前の目盛り付近で給油ランプが点く仕様のため、
いつ点灯するかドキドキしながら運転していたので、ここで断念。

以前乗っていた車の最高が400km強だったことを考えると
十数年の間にすごい進化を遂げているんですね。エコな技術。
限りある資源を節約しつつ、お財布にもやさしいなんて素敵すぎる。
燃料はまだまだガソリンが主流だけれど、次に買い換えるときには
電気やハイブリッドが主流になっていたりして。

それにしても、カタログ値の「27km/ℓ」ってどうやって出したんだろう。
27km×27ℓ(タンク容量)=729kmなんて普通に走れる気がしない…。
[ 2014/10/12 22:51 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

嵐の前の空の色

先週の台風前もすごい色だったけれど、今日の夕暮れも焼けました。

空の9割方は曇ってたのに、日没後は燃えるような赤色に。
なんで嵐の前って、こうも異様な感じになるんだろう。
秋の夕暮れとはまた違った雰囲気というか。でもきれい。

それにしても、「今年最強の台風」ってもう何度聞いたことか。
まぁ今回は国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士さんをして
「こんなの見たことない」と言わしめているくらいだから、本当にすごい
大きさと勢力なのだろうけど。
なんだかどんどん危険レベルが上がってるみたいで嫌だなぁ。

あまり被害の出ないコースでお願いします。“スズメバチ”さん。
[ 2014/10/11 23:52 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

ブルー・シャドウ


光と影の間の、青。

昨日の月食を撮っていたとき、影から抜けて明るくなった部分と赤銅色の影の間に
青っぽい色が写っていて、不思議なグラデーションだなぁと思っていたのですが、
この青い影、地球の縁のオゾン層で赤い色が吸収されて、青い色が月に映る
現象で、「ターコイズフリンジ」とか「ブルーベルト」と呼ばれているのだそうな。

今まで、地球本体の影だけが映ってるものだと思ってた…。
大気に当たる部分も何気にうっすら映ってたのねぇ。
間接的にだけど、宇宙から見た地球を感じられた青い影。

やっぱり地球は青かった。
[ 2014/10/10 00:26 ] 星空・宇宙 | TB(0) | CM(0)

月食カーニバル

今日は3年ぶりの皆既月食。
備中国分寺へ立ち寄ると、アマチュアカメラマン集団がずらり。

普段は日が落ちたら暗いしひと気もないし、少し見たらすぐ帰るつもり
だったけれど、ちょっとしたお祭り状態で、ひとりでも全く平気でした。
セッティングをしていると、どの辺りが良いポイントか、とか、
カメラの設定について全然知らない人に教えてもらったり。

一度、五重塔と満月のコラボを撮ってみたくて、割と早い時間の月食と
重なるなら今日でしょ!なんて来てみたけど、みんな考えることは同じなのねぇ。

↑合成でそれっぽく。

ただ、撮影ポイント周辺の道路両脇にみっしり路駐するのはどうかと…。
数百メートル先に大きな駐車場があるのになぁ。
暗い田舎道だから近くに停めたい気持ちは分からなくもないけど。
(実は帰りの駐車場までの道がいちばん怖かった。暗くて)

月食がおわるまで居たかったけれど、持ってきていたレンズでは風景と
月を絡められなくなってしまったので、皆既状態の月は家から。

いちばん深い影に入っているはずの頃撮ってみたけど、左上はずっと明るいまま。
3年前は下の方が明るかったし、必ずしも影の中心に入るわけじゃないのかな。
あと、右端にちょこっと写ってる星は天王星らしいです。
はじめて意識して見た…というか、望遠鏡無くても見えるんだー…。

多くの人が空を見上げた天体イベントはお天気にも恵まれて、
3年ぶりに自分の住んでる惑星の影をじっくり見られた皆既月食の夜でした。

そして次回は来年の4月4日だそうです。
意外と早い次回にも期待♪
[ 2014/10/08 23:59 ] 星空・宇宙 | TB(0) | CM(0)

ほんのり、薄紅

9月までの台風はひたすら蒸し暑かったけれど、10月の台風って肌寒い。
いかにも、南国からやってきました!というような生暖かさは皆無で
鳥肌一歩手前のひんやり感。
夏と違って、北上するまでにいくらか冷やされるんでしょうかね。

長袖を引っぱり出したり、羽織物引っかけたり、慌てて秋仕様に
なったけれど、気付けば葉っぱもほんのり秋模様。
もう10月だもんねぇ。

例年より涼しげな秋。今年は色鮮やかに染まるかな。
[ 2014/10/07 00:20 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

タカるハトにご用心

昨日、北海道と東京(の物産展)をぶらぶらと見て回ったあと
公園でキムラヤのパンをほおばってたら、2羽のハトが様子を
うかがうように周りをうろちょろ。

ここでちょっとでもパンくずを与えようものなら、どこからともなく仲間が
わんさか現れるんだろうなー…と過去の苦い経験を思い出しながら
無視して食べていると、何故か続々と集まりはじめる仲間たち。

なんか増えてる。増えてるよ!
エサなんて何もやってないのに。やる気もないのに。

とりあえず、急な動作で驚かせば大抵のハトは逃げるはず…と、
両手をわっと上げてみたものの、少し飛び退っただけで効果なし。
しかも少し遠くに座っていたおじさんにその姿を見られてしまい、
目が合ったときの気まずさと言ったら…!

動き(脅し)を封じられたのをいいことに、ハトやスズメの数も増える一方で
このままヒッチコックばりに集団でパンを奪われたらどうしよう…
とちょっぴり本気で思いはじめたとき、散歩をしていた親子連れの男の子が
無邪気にハトを追いたててくれ、事なきを得たのでした。
ありがとう!ちいさな救世主さん。

それにしても急な動作の脅しが効かないなんて、ずいぶん図太くなってるなぁ。
おそらく、同じような目に何度も遭って慣れっこになっているのでしょう。
うーん…また別の撃退法を考えなくては。人目も気になることだし。
[ 2014/10/06 00:03 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

台風前日

明日から台風の影響が出てくるとかで、
出かけるなら今日だ!とばかりに、朝からうろうろ。

こんなに青空が広がっているのに明日は台風で一変するだなんて
ちょっと信じられないなぁ。確かに風はいつもより強かったけれど。
まだ強風域にも入ってないのに突風って、どんだけよ。

通りかかった小学校では運動会をしているところもいくつかあって
最近は土曜日にするところもあるのか~
なんて思ってたけど、悪天候を見越して1日早めるなんてことも
あるんでしょうかね。最近は。

昔はいくら大雨の予報でも日程はずらされることなく、当日大雨でも
お弁当持って登校して、日曜日なのに何故かみっちり授業を受けて
げんなりしてたものですが(そして運動会は1週間後に延期)、
昔とはやり方も天候も違ってきてるし、臨機応変になってるのかも。

何とか持ったお天気も、夕方からは怪しげな雲と夕焼けで嵐の予感。
何かと災害の多い今年、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。
[ 2014/10/05 01:01 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。