すろーらいふな日常

日々の出来事や思ったことなど。ひとりごと。

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ご当地ベーカリー


出かけた先でローカルなスーパーに立ち寄ると、近所のスーパーとは
微妙に品揃えが違っていたりして、新鮮で楽しい見て歩き。
その中で必ずチェックしてしまうのが、パンコーナー。

その土地のパン屋さんがつくったパンが置かれていることが多く、
パッケージもビニール袋に商品名や原材料等が印字されたシールを
貼ってあるだけのものだったりするけれど、素朴な味わいが好きなのです。
きっと昔から地域で親しまれてきた味なんだろうな。
でも共通してどこか懐かしい感じがするのはなんでだろ。

どこでも手に入るものが多くなってきた昨今、ごく限られた地域にだけ
販売されてるものは貴重な存在です。まさにご当地の中のご当地もの。
がんばれ、地域のパン屋さん。

余談ですが。
以前、高級スーパーとは知らず成城石井に足を踏み入れてしまい
「これが東京の物価か…!」と当分の間、勘違いしてたことがありました。
世の中にはいろんなスーパーがあるものですなー…。
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[ 2014/06/22 23:54 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

折り返し


年が明けたころから目に見えて日が長くなってきて、今や帰宅する頃も
空はまだ明るかったりするけれど、気付けば夏至。

もう折り返し地点とは。早いなぁ、半年。

これからじわじわと日が短くなっていくけど、1ヶ月もしない間に
日の入り時間の変化に気付く冬至と違って、夏至はいまいち
変化に気付きにくい気がします。
7月後半あたりでも19時過ぎの空はまだ割と明るいし。
と言っても、夏至の今と比べると明らかに暗いはずなのですがね。
ただ単に、時の流れと日没の早さに気付きたくないだけかも。

まぁまだしばらくはこの事実、夏の勢いでごまかせるかな。気分的に。
お盆を過ぎたころからの急速なつるべ落としと化すまでは。
[ 2014/06/21 23:56 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

高価の効果

先日お持ち帰りしたペチュニア、なんとなく元気がないので花に効く
液体肥料を探していたら、たまたま手に取った液肥の値段を見てびっくり。

その額、約1万円。

い…いいいいちまんって。
ゼロひとつ多く打ち間違えてるんじゃないの?
と思ったけれど、どうやらこれが正式なお値段らしい。
園芸に詳しい友人いわく、「もうダメなんじゃないかと思うような瀕死の
状態の植物に与えると、大抵復活する」ほど絶大な効果があるそうな。
まぁ植物の状態にもよるだろうけど。

確かに記念樹とかプレゼントされたものとか、絶対に枯らしたくない
植物が弱ってきたらワラにもすがる思いで試すかも。
ただ、そこまで弱ってないペチュニアに試すには厳しすぎるお値段。
ポット苗の入ってる容器ごと大人買いしてもお釣りがくるよ。これ1本で。
というわけで、一般的な数百円の液肥購入。
高価な液肥の効果のほども気になるけれど、今のところはこれで十分。
まずは元気になりますように。

そういえば、先月に赤花用肥料をまいたアジサイ。

まだ少し濁り気味な色だけど、このくらい色づいてくると端から
茶色くなってた今までのことを思えば、かなり改善されました♪
肥料ひとつで違うものですなー。
[ 2014/06/18 00:38 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

傘がない


今まで使ってた傘がくたびれてきて、ちょっと前からいろんなお店を
見て歩いているけれど、傘がない。
いや、あるにはあるのですが、ほとんどが晴雨兼用のものばかり。
純粋な雨傘は端の方に少しあるだけで、選択肢があまりないのです。
今まさにシーズンだというのに。

というか、いつからこんな一大勢力を築いてたんだろう。晴雨兼用傘。
何年か前に傘を買ったとき、雨傘コーナーのすみっこに少し置かれていただけ
だったのが今や逆転状態になっているだなんて、ちょっと浦島太郎の気分です。
傘ってそう頻繁に買うものじゃないし、すっかり世間に置いていかれてました。
まぁ晴雨兼用も便利だとは思うけど、私が主に防ぎたいのは紫外線でなく
雨なので(そりゃ両方きっちり防いでくれれば言うことないけど)、せめて
梅雨時分くらいは雨傘を置いてほしいなぁ。

でも梅雨が明けたらますます雨傘を見つけるのが困難になりそうな予感。
6月中が勝負かも。
[ 2014/06/12 23:55 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

犯行現場


帰り際、駐車場で口いっぱいに何かをくわえた鳥を見かけて
巣作りの材料か、巣に持って帰る食べ物かなーなんて思っていたら
フェンスから私の車の屋根に飛び移り、何かをつついている様子。
車に近づくと飛んで行ってしまったけれど、何をやっていたのかと
屋根の上を見てみたら、虫の死骸が無数に散らばっておりました。
正確に言えば、羽とか足とか頭とか、身のないところばかり。

鳥にとってはただの仕分け作業に過ぎないかもしれませんが
私にとってはバラバラ殺虫の事件現場です。

虫はまぁ平気な方だけど、頭だけとかちょっとホラー…。

この間から洗車のたび屋根の上の隙間にこんなのが挟まってて
不思議に思っていたのですが、十中八九あの鳥が犯人でしょう。
よりによってなんでわざわざ車の上でやるかね…。
虫が干からびてくっついたら取れにくいんだよ。勘弁してよー。

屋根が濡れていたところに放置されたので、すぐに取り除いたことは
言うまでもないけれど、今度から車を置く場所少し変えてみようかな。
お気に入り指定されてなきゃいいなー…。
[ 2014/06/10 23:52 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

花咲くリトマス紙


雨が続いたせいか、我が家のアジサイもようやく色づきはじめ。

この頃はきれいだけれど、ここ数年花色が鈍く、全体がピンク色に
なりきらないまま茶色くなっていくので、アジサイの赤花専用肥料
なるものを買ってきてまいてみました。
なんでも、土壌が酸性に傾いてくると赤花の色が鈍くなるそうな。
肥料も水も変えてないし、考えられるとしたら酸性雨の影響ですかね。
こんな顕著に花色に出るなんて、リトマス紙みたいだなぁ。
反応は逆だけど(アジサイは青→酸性、赤→アルカリ性)。

品種によっては花色が固定されてるものもあるので、民家の庭先の
花を見て「ここの土は酸性ね」なんて一概には言えないけれど、
色の鮮やかさでphの偏りは分かるかも。
赤と青を一緒に植えてるアジサイ園とかどう管理してるんだろう。

しかし、5月に赤花用肥料をまいたのはちょっと遅かったかな…。
今年の色づきや如何に。
[ 2014/06/08 23:33 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

遠き猫マスターへの道

道端で猫を見かけたとき、「ネコ歩き」の岩合さんに倣って
猫と目を合わさず、話しかけながら近づいてみたりしているけれど
ここのところ、連戦連敗。

蒜山猫には「2m以内立ち入り禁止!」な感じでフラれたし。
下津井猫にも不審者を見るような目つきで逃げられたし。
きっと、がっつり近寄りたい邪なオーラがにじみ出ているのでしょう。
まだまだ修行が足らんなぁ。

それにしても、岩合さんて猫を引き寄せるフェロモンが出てるんじゃないかと
「ネコ歩き」を見るたびいつも思う。
撮影に集中してる間、他の猫によじ登られたり、身体の下にもぐり込まれたり。
意外と、あまり構わない無心の状態がいいのかも。

山から採ってきたマタタビ巻いてたら私も猫まみれになれるかな(←煩悩全開)。
[ 2014/06/05 23:50 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

梅雨に咲く

本降りの雨とともに、早くも梅雨入り。
まだアジサイも色づいてないけれど、ナンテンは季節に合わせてちらほらと。

雨粒をまとった姿は絵になるけれど、長雨が降れば花粉が流されて
結実しにくくなるというのに、何故か梅雨時分に咲きはじめる花です。
先日のど根性?ナンテンといい、敢えて逆境に挑む習性でもあるんでしょうか。
ナンテンは「難を転じる」と言われて縁起物になってるくらいだし、
実は語呂合わせ以外の、もうひとつの由来になっているのかも。

それにしても梅雨入り早々、各地で大雨とは極端すぎる。
ほどよくしとしと降ってほしいなぁ。情緒的に。
[ 2014/06/04 23:58 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

筒の中からこんにちは

誰かのいたずらかと思ったら、生えてました。

たぶん、隣に生えてるナンテンの枝が伸びたものだと思うけど
またえらいとこを伝って出てきたものですな。
黄色い筒だかカバーだかの中はほとんど日が当らないだろうに、
再び日の目を見るまで一体何年かかったのか。
そう思ってみると、「光だ!光合成だー!ひゃっほう!!」
なんて、枝葉を伸ばしてるようにも見えたり。

突飛なところから生えてきて、驚かされることもあるけれど
ど根性と言うかたくましいと言うか。植物の生命力ってすごい。

なのに、何故か庭に植えてる植物は人知れず消滅したりするんよねぇ…。
[ 2014/06/02 23:56 ] まちかど | TB(0) | CM(0)

冷夏フラグ?


あ…暑い。
初夏の真夏日は近年珍しくなくなったけど、猛暑日はさすがに勘弁してほしい。
5分袖を着る間もなく、半袖に移行しそうな勢いです(というか、もうしてる)。
梅雨にも入ってない今からこの調子じゃ、真夏は一体どうなるのやら。

でも、フライングしたように季節が一気に進んだときって、意外と本番は
心配してたほどでもないことの方が多いような気がします。
ここ最近の夏は毎年「猛暑」と言われるので、感覚がマヒしてるような
気がしないでもないけれど、特に冬はその傾向が強いような。
急に冷え込んだり雪が降ったりしてびびってると真冬はそうでもないのに
逆にいつまでも暖かいと突然雪が降ってあわあわしたり。

それが夏にも当てはまるのかは体感的に分かりにくいけど(暑いものは暑いし)
今年はエルニーニョだの冷夏だの言われてるので、余計に今の真夏っぽさが
フラグに思えてしまう今日この頃です。

そういや3か月予報は真逆になるってジンクスもあったっけ…。
今夏はどっちへ転ぶことになるか。はてさて。
[ 2014/06/01 23:56 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

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