すろーらいふな日常

日々の出来事や思ったことなど。ひとりごと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

まつりの裏で

要人が来られた時、沿道の人たちが旗を振ってる光景をよく
テレビで見るけれど、昨日、その場面にはじめて遭遇しました。

ハロウィンイベントで盛り上がってた商店街を抜けて西口の
通りに出ると、警察官や目つきの鋭い黒服の人たちが
至るところに居て、なんだかいつもと違う物々しい雰囲気。
何事かと思っていたら、国民文化祭の開会式に皇太子さまが
ご出席されるそうで、この西口筋を通られるのだとか。
それなら納得の厳戒態勢だけど…空気が重いよー。
私の前を歩いていた人は何故か職質かけられてたし(汗)。
なにも悪いことしてないのに、何この逃亡者気分。

買物を済ませて来た道を戻ろうとすると、片側の道路や陸橋の
一部も交通規制をかけられ、歩行者すら足止めという状況に。

ひえ~、さっきよりえらいことになっとる…。
そうこうしていたら、ホテルのエントランスで待機していた白バイや
パトカー、そして黒塗りの公用車が次々と出発したかと思うと
沿道の人たちが一斉に旗を振りだして、まるでニュース映像を
見ているようでした。いつもの景色なのに非日常って感じで。

車列が見えなくなってから、やっと規制が解除されたけれど、
さっきまで険しい顔だった警察の方々が談笑しながら片付けを
されてたのが印象的でした。何事も無くてよかったよかった。
華やかなまつりごとの裏でのお仕事、本当にご苦労さまです。

そういやあの手持ち旗ってもらえるんですね。
ちょっと記念にほしかったかも。
スポンサーサイト
[ 2010/10/31 23:33 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

MUSES-Concert

先週に続き、今週も県立児童会館へ。
今日は映画「HAYABUSA」最終上映前夜祭のファイナルイベント。

オープニングは弦楽四重奏による「見上げてごらん夜の星を」
から全天周映画へ、そしていろんな曲の生演奏を聴きながら、
スタッフの皆さんのこの3ヶ月を振り返るスライドショーを見たり
…という流れだったのですが、演奏はもちろんのこと、建物の
音響効果と相まって、生音に包まれてる感じが心地よかった~。
プラネタリウムでのコンサートっていうのもええもんじゃのう♪
両側に座ってた「はやぶー」(左)と「いとかわさん」(右)も
ノリノリ?で、曲に合わせてゆらゆらと動いていたり(笑)。

そして最後は全員で、映画のエンディング曲「宙よ」を大合唱。
いろんな意味で「つながり」を感じた、素敵で貴重なひとときでした。
岡山での「HAYABUSA」上映や、関連イベントを企画してくださった
有志のスタッフの皆さんにも感謝です。
[ 2010/10/31 01:59 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

アメとムチ


一昨日、両膝をついた格好で、1時間ほど作業をしていたら
昨日からじわじわと、今日は激しく筋肉痛。
どうして痛くなったか分からなかったほど、どうってことない
作業だったのに(というか、これしか思い当たるフシがない)。
ほぼ9時間、ずっと立ちっぱ歩きっぱだった秋祭りの後だって
全然なんともなかったのに。
足年齢ちょっと若返った?とか喜んでたらこれだよ。

やっぱ筋肉を使うところが違うんかなー。
そんで、やっぱり2日目がピークなんだなー…。


写真は、怖い顔してアメちゃん配ってた赤鬼さん。
泣ぐ子はいねが~!!(違)
[ 2010/10/29 23:33 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

かくれみの


ニャン法、隠れみの術。

漢字変換しててふと思ったけど、
「隠れみの術」の「かくれみの」って
「隠れ蓑」?それとも「隠れ身の」?
みのというか、ゴザのようなもので身を隠すあたり
どっちも正解っぽい感じはするけど、「隠れ蓑術」…。

なんか違うような気がする(語呂的に)。
[ 2010/10/28 23:25 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

秋は先取り、春は出遅れ


昨日まではちらほらと、半袖や五分袖の人がいたけれど
今日はさすがに世間のみなさん長袖でしたね。
最低気温ひとケタだったもんなぁ…。
そんな中でも薄着から厚着まで、人によって服装は様々でしたが
突然秋から冬並みの寒さになれば、何を着ればいいのか
分からなくもなるってもんです。

まぁ秋は気温によって道行く人たちの服装がまちまちだったり
することが多いけど、個人的に難しいなと思うのは、春。
山沿いの田舎ではまだセーターが主流の春先、街へ出かけると
もうみなさんブラウスだったり、薄手のアンサンブル着てたりで
春先取りなファッションが街にあふれているのですが。

寒くないですか???

と、いつも思ったり(そしてびびったり)。
そりゃ気温は2度ほど違うだろうけど、スポットライトに照らされてる
テレビ業界の方々はともかく、街なかでこの格好はまだ厳しいような
気がするんだけども。
それとも、寒さを我慢してでもオシャレを優先させたい乙女心?

なんて毎年のように思う疑問ですが、ただひとつ言えることは、
春先に街へ繰り出すとき、今日みたく気まぐれな気温以上に
何を着て行けばいいのか分からないということです。

厚着で田舎者バレバレだから。
[ 2010/10/27 23:50 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

木枯らしぴーぷー

「木枯らし1号」の発表をするのは東京と大阪の気象台だけ
だそうですが、今日は北風が強かったので、勝手に認定。

木枯らしの名の通り、庭木の葉っぱは散りまくり、気がつけば
かなり向こうまで転がってるわ、自転車はなぎ倒されてるわ
壁に映った自分の影はメドゥーサみたくなってるわで、なかなか
いたずらっ子な北風小僧でしたが、明日は更にわんぱくな
寒気がやって来るそうな。
つい1ヶ月前まで半袖で、暑いとか言ってたのになぁ。

ぼちぼち、こたつ出そうかのう…。
[ 2010/10/26 23:05 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

秋なので


天高く、馬肥ゆる秋。
なんて言ってる霊長類・ヒト科も例外ではありません。
自制しようと思いつつ、芋やら栗やらかぼちゃやら、
秋の新商品が並ぶコーナーをついついチラ見してしまい
気がつけば買っていたりする今日この頃です。

あぁ、やっぱり食欲の秋の誘惑からは逃れられないのね…。
ていうかこの季節、一度においしいもの実りすぎ(責任転嫁)。
[ 2010/10/25 23:51 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

果てない世界へ

昨日、岡山県立児童館で行われた、JAXAの西山准教授による
「はやぶさ講演会」に行ってきました。
JAXAの、しかも「はやぶさ」のエンジン開発に携わって運用を
されてた方のお話を地方で聴ける機会なんてそうそうないぞ、と。

まずは「はやぶさ」の全天周映画を観たあと、講演がはじまったの
ですが、スタッフとおそろいのはやぶさTシャツを着られていたり
(最初スタッフの方かと思ってた(笑))、ご出身が岡山ということも
あってか、講演は思っていたよりもリラックスムード。
でもネットや書籍など、いろんなメディアで語られている話より
少し突っ込んだお話が聴けて、かなり濃いひとときでした。

質疑応答コーナーでは、恐ろしく専門的な質問が飛び出して
何を問うているのかさっぱり分からない場面もあったけど(汗)、
そんな質問にも嬉しそうに答えられてて、本当にこのお仕事が
好きなんだなぁ…ということが垣間見えたというか。
技術や開発で世界一になったとしてもそれは一瞬で、更に上を
ゆく存在が出てくるし、「ここが頂上」っていうところも無いけれど、
それだけやりがいがあるんでしょうね。
だからここまで文明が発達して、これだけのことができたわけで。
そう考えると、宇宙の謎を探るための技術も、宇宙と同じく
果てのない世界なのかも。

結局、全部で2時間半の予定が3時間近くになってしまったり、
いろんな意味でおなかいっぱいになった満月の夜でした。
またこんなイベントあったら参加したいな~。

おまけ。

西山准教授の横で一緒に講演を聴いていた
話題のゆるキャラ、「はやぶー」(←と、チラシに書かれてた)。
後ろには、ちゃんとイオンエンジンの灯も点いてました。
ポイントを押さえつつ、このゆるさ。ステキすぎる(笑)。
[ 2010/10/24 23:45 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

朧月夜の逆さ虹


帰り道、空にくっきりと月の輪が。
こんなにハッキリしてる輪は久々だなー…と、ぼんやり眺めて
いたら、輪の上部にうっすらとした逆さ虹・タンジェントアーク発見。
もう記憶からも消えかけていた、数学の記号を思い出すような
名前のこの現象に、はじめて遭遇してひとしきり興奮したあと、
写真を撮ったころにはほとんど見えなくなっていたけれど、
太陽より光の弱い月でも見えることってあるもんなのねぇ…。

夜を照らす月も月の虹も、科学的に説明がつく現象だけど、
それだけじゃないような、なんとなーくぼんやりしてるような。
頼りなげでもそこに在る、自然ってやっぱり不思議な存在。
[ 2010/10/23 00:43 ] 星空・宇宙 | TB(0) | CM(0)

備えあれば


前々から、いいかげん換えなきゃ…と思っていたLANケーブルを
でもまだ使えるからという理由で、だましだまし使っていたけれど
昨夜、日記をアップしたあと、見事に接続できなくなりました。
ねじれてうねうねになってた上に、ケーブルの表面が一部裂けて、
中の白とか緑の細い線がはみ出していたので、無理もありません。
ていうか、そうなる前に買えよって話なのですが。

特に危険性も無さそうだし(電源ケーブルなら即買い換えるけど)
普通に使えてるし、まだいけるわ~と思うと、そんなに高いものじゃ
なくても、どうも買い換えようという気が起こらないというか。
もったいないのもあるけれど、危機感が足りてないというか。
「もうだめ、限界」となってから行動するあたり、夏休みの最後の
方で宿題に追われてた性格は、今も全く変わっていないようです。

今度から慌てないように、せめて予備でも用意しとこうかなぁ。
今使ってるマウスの根元からも、中の配線がチラリとのぞいて
たりしてるしなー…(←買っとけ)。
[ 2010/10/21 23:32 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

フライング

「どこぞで梨の花が満開になった」とか、
「○○さん宅の八重桜に花が咲いた」とか、季節はずれの
桜(の仲間)だよりがちょこちょこ聞こえてきたりしてますが、
桜の代表格、ソメイヨシノもぽつりぽつりと咲いてました。

毎年この時期、季節を勘違いしてる桜は何度か見かけるけど、
今年はちょっと多いかも。
それでも「例年に比べたら」の話で、そんな頻繁に咲いてるものじゃ
ないから、見つけるとちょっぴり嬉しくなるんですけどね。
なんだろう。ラッキーアイテム的な感じ?四葉のクローバーみたいな。

でも、9月のおわりには梢についていた花が、だんだん下の方の
枝についてきているとこを見ると、気温もだんだん下がってきてる
っぽいです。植物ってホント敏感というか、正直ねぇ。
[ 2010/10/20 23:58 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

祭りのあとの静けさに

日曜日のできごと・夜の巻。
秋祭りをクライマックスまで見届け、帰りかけたときにイベントの
ポスターを見つけて行ってみた、ガラスのキャンドルスタンド展。

「倉敷とあかりとガラスの作家たち」
神社の敷地内にもかかわらず、さっきまでの喧騒はどこへやら。
外界から切り離されたような静寂と、灯りゆらめく幻想空間。
キャンドルを前にぼーっとしてたら、「怖いよ」とつっこまれた
けれど(汗)、やっぱりキャンドルの灯りって落ち着きます。
いつまでも眺めていたいような、素敵な作品ばかりだったし。
いいなぁ、このあったかい感じ。

そして気付けば日は暮れて、外はすっかり宵の闇。

昼間、あんなに賑やかだったのがウソみたいだなぁ…。
お祭り騒ぎで、ある意味非日常な1日だったから、余計に
この静けさが沁みてきます。同時に充足感も。
人が多いところは苦手だけれど、たまにはこういうお祭りに
どっぷり浸かってみるのもいいものですね。
[ 2010/10/19 23:56 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

高い敷居の内側は

昨日は秋祭りだけでなく、一部のお店や個人宅の玄関先を
飾り付けて一般に公開する「屏風祭り」や「招き猫祭り」、
年に2回だけある有隣荘の特別公開など、普段見られない
ものが目白押しとあって、この機会とばかりに回ってみました。

古い建物が多く残っている場所だけに、秘蔵コレクションも
さることながら、老舗旅館のお庭や、社交界デビューのときには
お決まりの(?)ダンスパーティーができそうな銀行などなど、
お庭や家の造りも素敵すぎ。
有隣荘に至っては、建物自体が芸術品って感じの凝った造りで、
「うわ~」とか「はぁ~」とか、感嘆のためいきつきまくり。
緑っぽい独特な色調の屋根瓦が好きで、通りからよく見上げて
いたけれど、中は異世界(←ある意味)だったのねー…。

いつもは自分もその中のひとりである観光客の行き交う美観地区を
見下ろしながら、しばしお屋敷の所有者気分にひたる庶民なのでした。
(ちなみに、有隣荘は撮影禁止ですが、窓からの景色は許可を得て
撮らせていただきました♪)
いいもの見せていただいて、ありがたやありがたや。
[ 2010/10/18 23:42 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

御神幸を追いかけて


今日は友人に誘われて、倉敷の秋祭りへ。
駅方面からやってきた、「御神幸」という御神輿の時代行列を
待ち構えたり先回りしたり、獅子舞に頭をかじってもらったり
しながら美観地区に行くと、お面をかぶり、両手にうちわを持った
怪しげないでたちの素隠居(すいんきょ)が数名、観光客と言う名の
獲物を求めてウロついておりました。

その素隠居にロックオンされた瞬間(笑)。
うちわで頭を叩かれると御利益があるというので、頭を差し出して
叩いてもらったのですが、ちびっこにとってはかなり怖い存在らしく
素隠居が近づいて行くだけで泣き叫び、もう阿鼻叫喚の地獄絵図。
まぁ確かに結構シュールだもんなぁ…。
なんてちょっぴり同情しつつ、その光景を笑って見ている大人たち
なのでした。みんな1度は通る道よ。

倉敷の秋祭りは御神輿で練り歩くだけでなく、いろんなところで
舞などを奉納する神事があったり、鬼の面をかぶったでかい鬼や
ちびっこ小鬼も闊歩していたりして、とても多彩でした。
何故か鬼は「鬼の金太郎飴」を配り歩いてたけど。
アメちゃん文化、ついに関西から岡山に進出か?(たぶん違う)

そういえば獅子舞がおわったあと、獅子の中から出てきた人が
以前サマカでOH!体操を踊ってたお姉さんでびっくり!
お祭りとは別のところで、ひそかに盛り上がってました。
しかし相変わらずアクティブでかっこいいお方じゃのう…♪

一通り神事もまちも見て回り、ぼちぼち帰りかけたころ、
商店街を回っていた御神輿とふたたび遭遇。

結局、阿智神社の急な階段を御神輿担いで一気に駆け上がる
ところまで見届けました。やっぱすごいわ、若者パワー。

それにしても、お祭りってすごく久々だったなぁ。
1日中参加してたのって、小学生のころ、自分が御神輿担いで
町内を回ってたとき以来かも。
立場は違うけど、一種独特の高揚感は共通するものがありますな。
思わず長居をしてしまったけれど、秋晴れのお天気とも相まって
清々しいお祭り日和の1日でした。
[ 2010/10/18 00:13 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

蒜山道草紀行


全景の大山、みっけ♪

昨日のことになりますが、ドライブがてら蒜山に行ってきました。
母の要望で道の駅に立ち寄ったついでに、B-1グランプリで
2位になった、「ひるぜん焼きそば」を食べてみることに。

味噌ベースな味付けの焼きそばって、はじめてで新鮮と言うか、
新しい味でした。そんで美味♪
半世紀近くの歴史がありながら、これまでこの地域だけの味
だったなんて…ずるい~。
でも地域限定ものって外から指摘されないと気付かないもんなぁ。
ちなみに食べてる間、ほとんどの注文はひるぜん焼きそばでした。
B-1グランプリ効果、恐るべし。

道の駅で目的(買物)を達して、すでに帰る気でいた母でしたが
ここまで来たんだからと、ジャージー牛の放牧を見に寄り道。

お?あれに見えるは「ラブリーちゃん」じゃないか…?

「なにか?」
いや、かわいいけど、きみじゃなくて…(汗)。

そうそう、そこのアナタ!
ラブリーちゃんは、ひたいにハートマークのある牛さんで、
群れの中からその姿を見つけると、恋が叶うとかなんとか。
恋のご利益はともかく、なにかいいことありそうだし、
せっかくなので拝ませていただきましょう♪
それにしてもラブリーちゃんって、あんなに色黒さんだったっけ…。

別人(別牛)疑惑が浮上しつつ、その後も道草してみたり。
特に早く帰らなきゃいけないことがあるわけじゃなし、
せっかくの気候に景色、しっかり堪能しなきゃねー。
秋の蒜山、用事だけで帰るのはもったいないです。ガソリンも。
[ 2010/10/16 23:57 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

焼肉ができるまで


えらい命令形な店名だけど、まずは牧草地を耕すところから
はじめる食堂…だったらヤだなぁ。
お店の前に広がる荒野。焼肉どころか、牛さえいなさそうだし。
この食堂で焼肉を食べられるのは一体何年後になるんだろう。
ていうか、一生食べられないような気がする。
買い付けた牛の世話をしてる間に情が移っちゃったりとか。
あぁー…そんな牛さん食べるだなんて無理。絶対無理。

「そこからじゃなくって」

と、カ○ピスのCMよろしく、看板から連想ゲームのように妄想を
ふくらませていましたが、この過程を生業としている方々のおかげで
お肉が流通しているわけで。そう思うと、ホントに頭が下がります。
ありがとう、畜産農家さん。そしてお肉になってる動物たち。

ちなみに、このお店で畑を耕すということはありません。
れっきとした食堂です。
[ 2010/10/14 23:56 ] まちかど | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・和歌山編

相変わらず、ちみちみ続けてるマンホール(の絵柄)収集ですが
今回は先日の和歌山旅行で見つけたものです。

まずは湯浅町。
湯浅醤油に金山寺味噌、お魚にみかんなど、特産物がてんこもり♪
こんなにたくさん名産品があるのに、行くまで全然知らんかった…。
もっと全国に向けてアピールすべき。


広川町。
町の木と花に、真ん中はしらす漁の風景。かな。
あぁ、しらす丼…♪もう1度しらす丼が食べたい~。
ちんまり控えめな町章もひそかにツボです。「ひ」だし。


和歌山市。
てんてんてんまりてんてまり~♪
思わず、童謡「まりと殿様」が脳内再生されたほど、いろんな
模様の紀州手毬がこれでもか!と描かれた絵柄。
そういえば、たま電車の車内メロディにもこの曲が使われてたっけ。

そして個人的にテンション上がる、カラーバージョン2種。


上は和歌山城の敷地内で。
下はマリーナシティでゲット。
下の和洋折衷なデザインがかっこよくてステキ♪
絵柄は違っても、やはり紀州手毬は外せないようです。
マンホール以外でもいろんなところで見かけたもんなぁ。
文字通り、「和」の和歌山でした。
[ 2010/10/13 23:59 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(5)

歩いてゆるたび8

歩数計の旅のマップモードを見て、海岸線に沿ったルートなら
2ヶ月かからないかも♪とかのんきに構えていたら、知多半島の
存在を忘れていたり(スミマセン…)、突然、リードのない状態で
私に向かって走ってきた、でっかいゴールデンレトリバーに
飛びつかれたり懐かれたり(リアルで)。
いろいろあった愛知県の旅でしたが、今日から静岡県に入りました。

やっぱり海岸線、ながーい!
新幹線でもこの区間、結構長く感じるもんなぁ。
とりあえず浜名湖辺りを思い浮かべながら、ぼちぼち、がんばろー。
[ 2010/10/12 23:42 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

多すぎても

三つ葉の中に時々まじっている、四葉のクローバー。
たまにしか見つからないから重宝されているというのに、
品種改良か何かで販売されている「葉っぱが全て四葉」という
クローバーの園芸品種は、何か間違ってる気がする。
探してこそのありがたみが薄れそう…と思っていたのですが。

野生種なのに、四葉多すぎ。
[ 2010/10/12 01:14 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

4分の1


ついさっきまで山の上からまぶしい西日を放っていた太陽が、
30分後にはとっぷり沈んで宵の闇。
日の入り時刻が17時台になったこともありますが、それと同時に
日が沈んでから暗くなるまでの時間も早くなってる気がします。
ただ、山に囲まれてるぶん、実際の日の入りとは時差があるので
「山の稜線に隠れてから水平線に沈むまでの時間が早くなってる」
と言った方が正しいんだろうけど。
あんまり早くなってくると、夕暮れのさみしさより、時間に追い立て
られてる感じがして、もうちょっと余韻がほしいなー…とも思ったり。

でもよく考えたら、日が短くなってくのもあと2ヶ月ほど。
1年のうち、つるべ落としなのは約3ヶ月なんだと思ったら、
途端にその期間が短く思えるからフシギです。
まぁ冬至が来たからって突然日が長くなるわけじゃないけどね。
[ 2010/10/11 01:24 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

牛乳で想像だ


この間、テレビを見ていたら流れてた
「期間限定でミルクホールが復活」というニュース。
ミルクホールってなんぞや?ビアホールの牛乳版??
小学校の時の土曜牛乳みたく、一気飲み大会で盛り上がるん
じゃろうか…と思っていたら、昔の、いわゆる喫茶店のことだそうな。
コーヒーや紅茶がいつから一般に広まったのかは知らないけれど
明治・大正時代の喫茶店って今よりドリンクメニューも少なそうだし、
「ミルク」と表記した方が分かりやすかったのかも。

そういやこれって「ミルクスタンド」とはまた別物になるんかな。
最近では牛乳取扱い(配達)のお店をオシャレにこう呼んでるとか。
低脂肪から生乳までありとあらゆる種類を取り揃えた専門店とか。
周りにミルクスタンドと呼ばれるものは無いし、よく知らないので
勝手な想像だけど、いろんなお店?があるもんですなー。
[ 2010/10/09 23:34 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

うたたね日和


出かけるときは、晴れてる方がいいなーって思うけど
家でゆっくりしたいときは、雨の方がいい天気。
やっぱり、しとしとと降る雨の音は落ち着きますね。
とはいえ、ちょっと肌寒かったので、毛布にくるまって
ボーっとしてたら、ついついウトウトしてしまったり。
ただでさえ心地よくて眠くなってしまうのに、ぬくぬく毛布と
しっとり雨降りの誘惑に抗えるはずもなく。
結局、まったり寝太郎な1日でしたとさ。

それにしても、今から毛布のお世話になってたんじゃ
真冬は一体どうなるのやら…。
[ 2010/10/08 23:03 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

色ひとつで

何故かあまり縁起の良くない花として、忌み嫌われる
ことの多いヒガンバナですが、実は白花もあるんです。

野生ではたまにしか見かけないけど、白花は庭に植えられてる
のをよく見るので、恐らくあの真っ赤な色が原因じゃないかと。
確かに赤花の群生は圧倒されるものがありますが(でも好き♪)、
白花と赤花をまぜて植えたら印象も変わると思うんだけどな。
紅白で見た目にもおめでたいし。

それにしても、姿かたちは全く一緒なのに、色ひとつでこんなに
印象が違うなんて。色の効果ってすごいなぁ。

もしゴキブリが白かったら…印象違うんかな。やっぱり(謎)。
[ 2010/10/06 23:41 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

気まぐれ天気な秋の空

101005_DSCF3094.jpg
過ごしやすくなってほっとしたのも束の間。
着るものに困ったり迷ったりする時期が今年もやってきました。

朝晩と昼間の気温差だけでもどうしようかと思うのに、
日中の天気がころころ変わるとそれだけでもかなり
気温の変動が激しくて、もはや予測不能です。
晴れたり曇ったり雨降ったり。
肌寒いと思ったら、雨上がりの日差しで蒸し暑くなったり。
気まぐれすぎる秋の空。
1日のうち、何度羽織物を着たり脱いだりしたことか。

まぁ気温に合わせてこまめに調節した方が体調にもいいこと
だとは分ってるんですが。
夏は涼しく冬暖かい、日本建築的な服ってないもんですかね。
[ 2010/10/05 23:42 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

焼酎でなく


手づくりに敵うものなし。

今まで、お醤油は常温保存が当たり前だと思っていて
冷蔵庫に入れる習慣も当然無かったのですが、この間の
旅行の際に買ってきた湯浅醤油は「開封後要冷蔵」に
なっていたので、書いてある通り冷蔵庫に入れていたら。

「お、ええもんがあるがな。一杯よばれよう(いただこう)か」

お酒好きの父、見事に勘違いしておりました。
確かにとっくりだけれども…。
[ 2010/10/04 23:26 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

ウォーターダックス

まずは練習。



ふたり合わせて。

最後は息もピッタリ合った、カモ・アヒルペアの演技でした。

しかしエサを探しつつシンクロとは、なかなかやりますな。
これなら五輪も夢じゃないかも?
[ 2010/10/04 00:03 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

風香る

101002_DSCF3006.jpg
昨日あたりから、キンモクセイの香りがふんわりと。
まだつぼみでほのかな匂いだったけど、夕暮れの中、この匂いが
漂ってくると、ちょっぴり切なくなっちゃいます。
秋祭りがおわった後の夕暮れを思い出して。
小さい頃は秋祭りに合わせるように、この花が咲いてたもんなぁ。

今年はちょっと早いけど、風香る季節になりました。
[ 2010/10/03 00:07 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

時の流れは速いけど

気が付けば、今年もあと3ヶ月。
来月には年賀状の販売がはじまるし、さ来月には師が走る
年末がやってくるわけです。
来年のことなんてまだ先だと思っていたけど、あっという間ねぇ。
ていうか、歳追うごとに1年が速くなってるような気もするんですが。
「秋の日はつるべ落とし」の如く、加速度的に。
実は地球の公転速度が速くなってるんじゃないかと思ってたりする
けれど(←現実逃避)、来年の準備は着々と進んでるみたいです。
101001_DSCF2650.jpg
春先に咲く、ハクモクレンの花芽。
まだ青い葉っぱにまぎれて、ちょこちょこのぞいておりました。
今はまだ暑そうだけど、じきあったかくなりますな。毛皮のコート。
[ 2010/10/01 23:41 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。