すろーらいふな日常

日々の出来事や思ったことなど。ひとりごと。

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道での遭遇


言わんとしていることは解るのだけれど。
車の事故っていうより、人同士の出合頭なイメージの方が強いかも。

場合によっては、ロマンスがはじまったりとかね(テレビの見すぎ)。
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[ 2009/11/30 23:56 ] まちかど | TB(0) | CM(0)

カウントダウン

新年のカウントダウンにはまだ少し早いけど、
こちらはすでに秒読みです。

いくら暖かいからって気が早すぎるよ…。
大抵2月に咲いていた花が、何年か前にも12月に咲いて
びっくりしたことがあったけれど、それよりも早そうな気配。
記録更新なるか。

ていうか。ストップ、温暖化。
[ 2009/11/30 00:13 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(2)

お香の効能

基本、線香のにおいは好きだけど、この間、お寺の境内に
漂っていたお香のにおいがなんだかすごーく良かったので
記憶をたよりに、似たようなお香を買ってみました。

と言っても、いろんなサンプルの匂いを嗅いでいたら分からなく
なり、結局いちばん好みな香りのものになってしまったのですが、
1本くゆらせてみたら、普通の線香をちょっぴり甘くしたような
いい香りにうっとり~♪
これが“オリエンタルな香り”なのね(…と、箱に書いてあった)。

それにしても、いろんなことを想い出したり落ち着いたり、清々しい
気分になったり…香りの効果ってすごいなぁ。
オリエンタルなお香、また時々くゆらせてみよう。
[ 2009/11/29 00:51 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

風尾花

近所をぶらぶらしていたとき、白いふわふわしたものが、ひとつ
ふたつ飛んできて、晴れていたのに一瞬、雪?と思ったけれど。
その正体は、河原に群生していたススキの綿毛でした。

ついこの間まで金色の草原だったのになぁ。
晩秋のこの時期、白くほわほわになった穂からは風が吹くたび、
綿毛がふわりと飛んでゆきます。

春のおわりはタンポポで、秋のおわりはススキの風花。
風と共に立ちぬ綿毛はどこまで飛んでいくのやら。
[ 2009/11/28 00:37 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

空耳あわー


この時期、仕事中にCDがかけられるのをいいことに、ケダマの
「君にメリークリスマス」を流しまくっている今日この頃ですが、
この曲を聞いた同僚の素朴な疑問は、かなりの衝撃でした。

「この曲って、犬か猫にプレゼントあげる歌なんですか?」

………は???
全然違うんですけど。そもそも犬や猫出てこないんですけど…!

どこをどうすればそんな内容になるのかよくよく聞いてみれば、
「(プレゼントを)君のベッドには届けてあげたい」の「ベッド」を
「ペット」と勘違いしていたらしく、
「プレゼントはあげられないけど、君のペットには届けたい」
などという、全く別物の内容に変換されていたようです。
彼女よりも彼女のペット優先て。
それじゃあ「君のペットにメリークリスマス」になっちゃうよ…。

とんでもない空耳、恐るべし。
[ 2009/11/26 23:56 ] OH!くん・ケダマ | TB(0) | CM(0)

アミダのフシギ


「あみだくじ~、あみだくじ~♪」

あみだくじの線をたどるときに浮かぶこの歌って、80年代の
某番組が発祥の地(?)だったのですね。
激しく今更ですが、昔からある歌だと思ってました…。
どうりで20代半ばの人は知らんわけだわ。
(“あみだくじの歌”を知らない世代では、「ジョーズ」のテーマや、
運動会でおなじみの「天国と地獄」など、その時の気分でBGMを
変えていたとか。なんか分かるような気がするなぁ。選曲の妙)

しっかし、横線や縦線を何本書き足したとしても、絶対に行き着く
先が重ならないのは、いつものことながらフシギですのー…。
ひとつくらい同じところに行ったっていいようなものなのに。
って、久々のあみだくじで大当たり(あまりありがたくない意味での)
引いちゃったから言うわけではないですが。ええ、決して。
[ 2009/11/25 23:53 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

OH!援団


お昼を食べに行ったお店の入り口で、OH!くん発見。
ちょっと見えにくいですが、シールには
「おかやまラーメンOH!援団」と書いてあります。
店先で招き猫してたり、商品のPOPになってたり、いろんなお店で
見かけることが多いけど、やっぱり働き者じゃのう、OH!くん。

そんなOH!くんオススメラーメン、おいしゅうございました♪
いのしし肉(のチャーシュー)ってはじめて食べたかも。美味です。
[ 2009/11/24 23:31 ] OH!くん・ケダマ | TB(0) | CM(0)

ぽかぽかチャージ


今時分、晩秋から初冬の春のような陽気になる日のことを
「小春日和」と言うらしいけど、今日はまさにそんなぽかぽか
陽気の穏やかな1日でした。
これからますます寒くなって縮こまり、こたつむりになることが
多くなってくるしで、貴重なひなたぼっこ日和でもあります。
縁側でいろんなものと一緒に天日干し、もとい、ひなたぼっこ
するのが夢だけど、うちには縁側が無いので、外へふら~り。
この暖かさ、せめて数時間でも保てたらいいのになぁ。
干してふかふかになった布団みたいに。

こういうの見ると、ちょっとシイタケになってみたい(数時間だけ)。
[ 2009/11/23 23:46 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

上も向いて歩こう



晩秋の昼下がり。軒先のひとこま。

ぶらぶらしているとき、割と足元を見て歩くことが多いけど、
たまには上を見て歩くのもおもしろいですな。
…って、昨日書いたことと正反対のことを言ってるような気もする
けれど、ひとつのもの、いつもの景色をさまざまな視点で見れたら
いろんな発見、もっと見つかるかも。
[ 2009/11/22 23:13 ] まちかど | TB(0) | CM(2)

ビューポイント

デジカメを持ち歩くようになって気付いたというか、おもしろいなと
思ったのが、視点によって見えるものや景色の違い。
花などを接写で撮ることが多いので、ほんの数センチでも
かなり見え方が違ってきます。

ちょっとかがんでみたところ。


しゃがんでみたところ。


たぶん小型犬とか猫目線。

視点が低くなるほど周りの景色が視界に入ってきて、まぁ低いぶん
遠くまでは見渡せないけど、猫や犬ってちいさくても意外と視野が
広いんだなー…とか思ったり。
今、小学校の校庭に行くと当時より校庭が狭く感じるのも、こういう
視点の違いなんでしょうね。
いつもの風景がちょっと新鮮になる、ちいさいけれど、おおきな世界。

ただ、3枚目のアングルで撮ろうと思ったら、少々人目をはばかる
ような、アヤシイ姿勢にはなるのですがね…。
[ 2009/11/21 23:58 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

春は浮かれど

紅葉の名所をめぐる旅番組を見ていた母の一言。

「春に桜の下で宴会してる人はいるけど
 紅葉のときはどこ見てもおらん(いない)よなぁ…」

んー…まぁ言われてみれば、確かにそうだけども。
花に新芽に、いろんなものがはじまる感いっぱいの春と違って
葉が散りゆく秋は、やっぱりそういう気分にはなりにくいような。
「花より団子」と同じような意味の言葉もないしねぇ。

どこか物悲しいけれど、散り際の美しさを楽しむ秋。
この辺りの紅葉も、ぼちぼち落葉(らくよう)です。
[ 2009/11/20 23:42 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

視覚の禅

おつかいついでの寄り道で、ふたたびの井山宝福寺へ。
紅葉の名所とあって、平日でも警備の人が駐車場整理をして
いるほどの混雑ぶりでした。
青葉のときは、いい感じの静寂に包まれていたというのに。


でも、人が多くても、やっぱりこのお寺の雰囲気というか空気は
落ち着きがあっていいなぁ。
ここのところ、いろいろ頭にきたり落ちこんだりすることが多くて、
気分転換に寄ってみたのですが、ちょっと余裕をもらえた気分。
たまには立ち止まってみることも必要だと思うけど、ふさぎこんで
立ち止まることとは全く違うことだと、改めて思ったりして。
周りが見えてないわけだしね。

しかし…こういうことを思えるようになったあたり、私もトシですな。
座禅ならぬ視覚の禅で、“視禅”?(宝福寺は禅寺)
トシは歳なりに、もっと余裕を持っていきたいものです。
[ 2009/11/19 23:15 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

秋桜


秋なのに、春?

たまに季節を勘違いした桜が数輪、花をつけることがありますが、
こちらは秋から春にかけて咲く種類。
元々あったものなのか、品種改良でつくられたのかは分からない
けれど、ふたつの季節を同時に味わってしまおうなんて、考えて
みれば贅沢な話です。
でもちょっとトクした気分♪

これがホントの秋桜。
[ 2009/11/15 23:58 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

モントセレクション


ものすごい今更ですが。
このカレールーの名前って、「バーモントカレー」だったのですね。
そして「バーモント」は、アメリカの州の名前だったのですね。

数あるカレーの中から我が家の定番に選ばれて、もう三十数年は
経っているというのに、今日はじめて知った事実にびっくりです。

今まで「バーモン“ド”カレー」だと思ってた…。
[ 2009/11/14 23:43 ] 食べもの | TB(0) | CM(2)

火の用心、粉用心


幸いにも、この歳まで火事という火事に遭遇したことはないけれど、
今日はじめて消火器というものを使いました。
職場の消防訓練で。

いつもは見る側だった火消しの役目を数日前に突然仰せつかり、
たっぷり油を注がれた容器から、メラメラと燃え盛る炎を前にした
だけでもう内心プチパニックだったのですが、消防署の方の指導の
下、手りゅう弾のような栓を抜き、ホースを火の元に向けて噴射!
となるはずが………あれ?
レバーを握り、プシュー…と空気か何かが抜けたような音はした
ものの、肝心の消化剤が出てこず、不良品?と思ったその瞬間。

バシュ―――ッ!!

ぎゃー!!フェイントー!?
出ないと見せかけて(?)、突然出てきた消化剤にびっくり!
あわあわしながらもなんとか火を消し止め、任務を遂行できたと
思ったのも束の間、風向きが変わり、私と、周りで消火の様子を
見ていたギャラリーのみなさんは、消化剤の煙の中で逃げ惑う
羽目になってしまったのでした…。
そしていちばん近くに居たために、うっすら粉まみれで戻ってきた
私を見た同僚には、「おかえり、スノーマン」と言われるしまつ。

あぁ…やっぱり見るのと実際に消すのとでは全然違いますね。
こんな大変なものだったとは。
この先、消火器を使う場面に遭遇しないことを願うばかりです。

あと消化剤の農薬っぽいにおいと、粉っぽさも勘弁です。
思いっきり吸い込んじゃったよ…。
[ 2009/11/14 00:32 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

おいてきぼり

アナログ放送終了まで、あと2年足らず。
テレビ画面が砂嵐になる地デジ促進CMを見るたび、肩身の狭い
思いをしつつ、まぁまだ先の話だし、テレビもDVDレコーダーも
まだまだ現役だし…と、のんきに構えていたのですが。
先日、録画用DVD-Rを買いに行ったら、近くの電器屋さんには
デジタル対応のものしか置いていないと言われ、別のところでは
あるにはあったものの3種ほどで、その上すみっこに追いやられ、
ホコリをかぶっているありさまでした。

記録メディアまでこんな肩身の狭いことになっていただなんて。
もはやアナログ視聴者は非国民な扱いなのね…(被害妄想)。

思っていた以上に、時代の流れは速かったようです。
あと1年8ヶ月、この52枚で乗り切るぞー!
[ 2009/11/12 23:54 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

散りぬれど


彩りは、風に吹かれて木から地へ。

木枯らしが吹くたび、葉っぱがはらはらと舞い落ちていた、
曇りのちイチョウの日。
木の周りには黄色いじゅうたんが広がっておりました♪
いつも綺麗に掃かれて脇に寄せてあることが多いから、ちょうど
いいところに出くわしたかも。

でも、きれいなのに綺麗にしちゃうの、なんだかもったいないなぁ。
ずっとこのままにしておけないのは解っているのだけれど。
[ 2009/11/11 23:46 ] 植物・いきもの | TB(0) | CM(0)

みちしるべ


昔の案内標識、道標(↑出雲街道にて)。
庭瀬往来でもちょこちょこ見かけたけれど、古い街道沿いを
歩いていると、道端に石の道標が残されていることがあります。
人の背丈ほどもある立派なものから、気をつけなければ見落とし
そうなほど、ちいさなものまで様々。
指し示す場所も様々で、「金毘羅宮」(香川の“こんぴらさん”)は
お参りする人が多かったのか、県内ではかなり頻繁に見かけるし、
「出雲」や「京・大坂」(「阪」でなく「坂」表記)等、遠方のものも。
そんな遠い場所を、ざっくり「こっち方面ですよ」とか書かれても…!
なんて思ってしまうけど、主な移動手段は徒歩の時代、こんな長い
距離を旅することも当たり前だったんでしょうね。

今や、車や電車で移動することが当たり前で、長距離を歩くことは
ほとんどないけど、道標や宿場町を頼りに、古い道をたどってみる
のもおもしろいかも…なんて思ったり。
移動時間が長かった分、今よりずっと広くてのんびりした時代に
想いを馳せつつ、プチ旅人気分にひたりながら。
[ 2009/11/10 23:54 ] まちかど | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編11

立て続けに同じようなものに出会ったり、同じいただきものが
何件か重なってしまったり、私の人生(というより、うちの家系)、
つくづくいろんなもののタイミングが偏ってるなと思うけど。
見つけてしまったものは仕方ない。

というわけで、岡山市編第二弾。
先日、庭瀬で見かけたマンホールです。

外側にはうちわ、内側にはハスのつぼみ。
特産品だったか、伝統工芸品だかで「撫川(なつかわ)うちわ」
というものがある…ってことはぼんやり知っていたけど、作られて
いたのはこの辺りだったのねー。はじめて知った…。

カラーバージョンの消火栓。
市内で見かけたものと、ちょっぴり顔が違う桃太郎。
勇ましく放水している姿や、後ろの消防車はほぼ同じだけれど、
なんかかわいい…ていうか、微妙に若い??(顔が)

桃太郎も、何気にちょっとずつ成長しているのかもしれません。
フタの中で。
[ 2009/11/09 23:31 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

雪花菜だから


お昼の地域情報番組で紹介されていたのを見て以来、ずーっと
気になっていた、玉梨とうふ茶屋さんの雪花菜(おから)ドーナツ。
先日、移動販売車に出会えて、やっとゲットできました♪
「青ばと豆」という枝豆が原料のドーナツは、ほんのりやさしい
甘さとふんわり軽い食感で、何個でも食べられそうなほど。
添加物を使用していないそうなので、体にもやさしそうです。
これだったら今度はもう少したくさん買いたいなぁ~。
ドライブがてら、また行ってみよう。

…と思う反面、秋とはいえ、ここのところ食欲魔人と化してる
自分に、少々危機感を覚えていたり。
でもこのドーナツはヘルシーって書いてあるし、大丈夫。かな。
[ 2009/11/08 22:50 ] 食べもの | TB(0) | CM(0)

オトナの付き合い


会社の親睦会とやらで、仕事がおわってから倉敷へ。
滅多に会わない親族が集まる席ですら妙に緊張して、慣れるまで
時間を要するようなヒトミシラー(人見知り)なのに、同じ会社に
勤めているとはいえ会ったことも話したこともない人たちと、その上
上司も同席と聞いて、行くまで少々気が引けていたのですが。
行ってみればなかなかいいキャラ…いえ、陽気な方がいらしてて
みんなしてそのペースに巻き込まれ、始終楽しい雰囲気で一安心。

何人か集まれば、1人や2人は社交性の塊のようなムードメーカー
的存在の方がいらっしゃることが多いけど、これはもう才能ですな。
しょっちゅう自分の社交性のなさに腹が立ったり落ち込んだり
している者としては、うらやましい限りです。
いい歳して情けないけど、その才能、ちょこっとでも分けてほしい。

小さい頃は、誰であろうと玄関を開けた人にはお菓子をふるまい
マシンガントークを繰り広げていたらしいのに(覚えてないけど)。
あの頃の私は一体どこへ行ってしまったのやら…。
まぁ突然舞い戻ってこられても、逆に持て余しそうだけれども。
[ 2009/11/08 02:15 ] たわいない話 | TB(0) | CM(0)

往来迷路

出先からの帰り道、ふと思い立って庭瀬に寄り道。
以前、新聞に「旧庭瀬港に常夜灯復元」という記事が載っていて
一度見てみたいなと思っていたのですが、庭瀬駅前通りから1本
道を入ってみれば、なんだかいい感じの古い家屋がぽつぽつと。


この道、昔々は「庭瀬往来」と呼ばれ、東海道や山陽道ほどでは
ないものの、主要道路のひとつだったのだそうです。
あと、港があっただけに、水路が至るところに張り巡らされていて
釣りをしている子どもがいたり、車が通れないほどの小路に入って
みたら行き止まりに当たってしまったり(道を教えて下さった方
いわく、「この辺りは道が入り組んでて分かりにくい」のだとか)。

思っていた以上に趣のあるところだったのねぇ…と、町並みに
気をとられていたら、当初の目的を忘れるところでした。
古くて迷路のようで、水とともに在るまち。
またたっぷり時間のあるときにでも迷いに行ってみよ~。
[ 2009/11/06 23:47 ] 県内ぶらり | TB(0) | CM(0)

食欲の秋


特に炭酸水好きというわけではありませんが、秋の恒例、
北海道物産展で惹かれた、地域限定もののサイダー。
絵で見る限りプルーン似の生ハスカップ、見たことないし
食べたこともない未知の果物だけど、ハスカップと名の付く
お菓子は好きなので、きっとおいしいに違いない!
…という勝手な期待も裏切ることなく、ほどよい甘さでさっぱり
爽やかなサイダーでした。果汁入りならもっと嬉しいんだけどな。
でももう1本買っとけばよかったかも。

おまけ。

風に吹かれてPascoなジョニー。
豆腐のなめらかさはパンになっても健在で、期待以上でした。
こちらは全国のパンコーナーで絶賛発売中です。たぶん。
(↑まわしものか…)
[ 2009/11/05 23:34 ] 食べもの | TB(0) | CM(0)

まちにあわせて

もひとつおまけのご当地もの。


町並みに溶けこんでいた、蔵造りの郵便局と黒ポスト。
投函したらそのまましまわれてお蔵入り…とか(←なりません)。

こちらは五重塔っぽい電話ボックス。
これだけでも渋いけど、個人的にポイント高かったのはこちら。

屋根の上には、ちゃっかりNTTのでんでんマーク(勝手に命名)が。
景観に配慮しつつ、さりげなくこだわってるとこがステキです。
なかなかやりおるな、NTT。

川越にて。
[ 2009/11/04 23:41 ] まちかど | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・東京編2

もうひとつは、2年ぶりの東京編。
こちらは以前撮ったものも混じってます。

まずは秋葉原にて。
23区共通(?)の消火栓には、ちいさなイチョウがちらちらと。
この真ん中のマークは何?と思って調べてみたら、東京都の
都章なのだそうです。今までイチョウマークだと思ってた…。

武蔵野市。
微妙にゴーストバスターズな消防士さん。
「この上に駐車するべからず」な意味合い…かも。たぶん。
まだ設置されたばかりなのか、真新しいフタが多かったけど、
輸送用?の表面保護シールが一部はがし残されているフタも
多く、思わずキレイにはがしたい衝動にかられたり。

そして地域限定の中の限定もの。

上野公園。
言わずと知れた桜の名所だけに、フタも桜柄。
はらはらと散る花びらがステキ。
見物客はすごかったけど、ここの桜も綺麗でステキでした♪

井の頭公園。
ぱっと見では上下が分からなかった上、人通りの多い場所で
焦ってしまい、最初は適当にさかさまから撮ろうとしていたフタ。
よーく見ると、都の木・花・鳥が描かれているのですが、背景の
模様も全部ユリカモメ(都鳥)だとしたら、ものすごい大群です。
他の都立公園にも同じものがある可能性高し。

浜離宮。
庭園いちばんの見所スポット。どこから見ても浜離宮。
はじめは立入禁止の芝生の中にあるのを見つけ、のばせる限り
腕をのばして変な格好で撮っていたのですが、その後あっさり
足元で発見となり、ものすごく脱力しながら撮った1枚だったり。
あの苦労は一体…。

おまけ。

飯田橋付近にあった、マンホール置き場。
うわー!都内のフタ大集合!?と、一瞬テンション上がったの
ですが、当然の如く立入禁止でした。
地道に集める楽しみもあるけど、でもちょっと見てみたかった…。
[ 2009/11/03 23:28 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・埼玉編

久々のご当地マンホールシリーズは、先月の東京旅行で
見つけたものです。場所も違うし写真も多いのでふたつに
分けますが、今回は特に収穫が多くてホクホクでした♪
さすが実りの秋(違)。

で、埼玉県は川越市のマンホール。

たぶん市内では、いちばんスタンダードなものかと。
ちょっと見えにくいですが、ドングリ(カシ)とヤマブキがたくさん
描かれてます。やっぱり市の木や花のデザインって多いなぁ~。

消火栓は、火消しの纏(まとい)。
時代劇で火事のとき、屋根の上でこの纏を振り回す人を見る
たびに、消火に回ったほうがいいんじゃ…とか思うけど、現代の
纏はどっしりと、消火栓の場所を知らせる役目に徹しておりました。
うーん、渋い。

そして古い町並みのカラーバージョン!
カラーのフタはあまり見かけない上に、限られた場所にしかない
ことが多いので、見つけるとかなりテンション上がります。
遠近感のあるデザインもステキ♪
「時の鐘」の音、聞いてみたかったな~。

個人的にはぜひ、さつまいものデザインも!と思うのですが。
やっぱりちょっと無理がありますかね。
[ 2009/11/03 23:08 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

今年の冬は


柿は寒さで甘くなり、人は寒さで着膨れる。
ていうか、いきなり寒くなりすぎじゃあないですか。冬将軍さん。

果物がよく採れる年と、そうでない年(裏年)が交互にやってくる
ように、雪が降る年、降らない年も割と交互で1年おき。
去年は雪が少なかったし、気象庁の長期予報も「今冬は暖冬」。
今年は寒くなるかもねー…と話していたらば(1回目の長期予報は
見事なまでに真逆になることが多いので)、突然の寒波到来。
「冬が早い年は暖冬になる」ジンクスも加わって、シロウト予測は
もうお手上げです。

今までの経験則が通用しない季候になってきてはいるけれど、
今年の冬は一体どうなるのか、そして長期予報は当たるのか、
結果やいかに。
[ 2009/11/02 23:50 ] 自然 | TB(0) | CM(0)

ミスチョイス


先日、東京で買ってきた頼まれもの。
特にこのふたつが好評だったので、自分の覚えにメモ代わり。

旅行に行くと決まって必ず、その土地の地ビールを頼まれるの
ですが、商品説明に「コクが…」とか「フルーティーな…」とか
書いてあっても、ビールの味がよく解っていない者にとっては
味の想像もつかないし、何のことやらさっぱり分かりません。
なので、いつも散々迷った挙句、適当に地域限定っぽいものを
選ぶのですが、写真手前のお酒に至っては、
「ラベルがシュールでなんかおもしろかったから」という適当ぶり。
もはや味も何もあったもんじゃありません。

まぁおいしかったらしいし、よかったかなー…とは思ったものの
「また行ったら買うてきて」と両親に言われ、よく見たら、
かぼすのお酒の製造元は、なんと福岡だったのでした(汗)。

全然方向逆ですがな。ていうか、東京じゃないし。

あまりに適当すぎるのも考えものですね。
「かぼす」と書いてある時点で気付くべきだったよ…。


※かぼすは九州(大分?)の特産。
[ 2009/11/01 23:28 ] 食べもの | TB(0) | CM(0)

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