酷使のツケ
2007 / 04 / 30 ( Mon ) 朝、いつものように柿の若葉を撮って、太陽や空も撮って、後から再生
してみると、どの写真も同じ位置に点が写ってる事に気付きました。 ![]() この写真では分かりにくいけど、ちょっと黒っぽい点がぽつぽつと。 レンズにゴミか汚れでもついたかと見てみたけど、特に何も無く。 よく太陽を直接撮っていたから、とうとう焼きついちゃったかなぁ。 ついでに、最近頻繁にピントが合いにくくなるのもみてもらおう… と、知人のいる電器屋さんに持って行ったら、 「修理費にもう少し足したら新しいものが買える」と言われました。 そ…そんなに高いの?(汗) まぁ別にデジカメ無くたって生きてはいける…けど、けど……。 この季節、ほとんど毎日持ち歩いて、その辺で気付いたものを 気軽にパチパチ撮りまくっていた私には、やっぱりつらいー! …というわけで、ただいまカタログとにらめっこ中です。 ごめんよ、F10。もう二度と、直接太陽は撮りません…(泣)。 |
思わぬ収穫
2007 / 04 / 29 ( Sun ) 最近咲いている野草の中で、時々、紫華鬘(ムラサキケマン)の
色違いの花を見かけて気になっていたけど、図鑑には 「まれに花が白いものもある」という程度しか書いてなく、珍しいもの なのかと思いつつ調べていたら、ちゃんと名前がついていました。 ![]() 花が白い、白藪華鬘(シロヤブケマン)。 ムラサキケマンの別名はヤブケマンなので、見たままのネーミング。 「まれに」と言われる割に、ちょこちょこ見かけます。 ![]() こちらは黄色いバージョンの風露華鬘(フウロケマン)。 黄色いものについては記述がなかったけど、この辺りではこっちの 方が珍しいような…。ちなみにどちらもケシ科で有毒です。 で、名前を調べていて知った、おもしろいこと。思わぬ収穫。 この花の仲間は種子が熟すと、外からの刺激ではじけ飛ぶんだとか。 子供の頃(今も…)、ホウセンカやカタバミの種をさわり倒し、ことごとく はじけさせていた者として、これを見過ごすわけにはいきません。 庭で種を飛ばしてはよく怒られていたので(ものすごく増えるから)、 こっそりやっていたものの、発芽するので結局バレバレだったけど(笑) ここなら誰も何も言わないだろうし。ていうか、さわらなくてもいずれ はじけるんだから自然の成り行きだし。 もう少ししたらまた様子を見に行ってみよう。ふふ…楽しみ♪ |
ありんこ視点
2007 / 04 / 28 ( Sat ) ![]() 帰宅したとき撮ってみた、月と柿の木。 綺麗だなー…と眺めて、そのままぼんやり。月もぼんやり。朧月。 夜空とか眺めていて、今見えてる星も何年か前のものや、大昔の光 だったりするんだよなぁ…と、いったん考え出したが最後。 不思議でわけが分からなくなって、そのうちぬけがら状態に陥るの ですが(苦笑)、この間、足元でせっせと食料を運んでるアリを見て、 宇宙って、アリから見た地球のようなものなのかも…とか思ったり。 小さくて見える範囲が限られている上に、世界も大きすぎて全体が 見えないだけというか…。 先日見つかったという地球に似た惑星も、天文学的に見たら近いと 言っても、光の速さで20年。今の科学技術じゃまだ遠い距離だけど いつか詳しいことが分かればいいなぁ。 |
サイボーグおじいちゃん
2007 / 04 / 27 ( Fri ) 「(OH!くんの)おじいちゃんってサイボーグじゃったん?」
…………はい??? 先日、同僚が発した衝撃の一言です。 いきなり何を言い出すのかと聞けば、たまたま深夜に目が覚めて テレビをつけたら、ケダマの『夢見るおじいちゃん』が流れていて 「まだまだ未完成」と「雲をつきぬけて空へ 飛びまわれおじいちゃん」 の部分を聴いた同僚は、おじいちゃんってサイボーグ?! …と、真夜中にひとりつっこんでいたらしいです。 え…ええと…“おじいちゃんが身ひとつで飛ぶ”んじゃなくって、 “おじいちゃんが造ってるロケット”のことだと思うんですけど。 歌詞にもちゃんと「ロケットで連れてって」とあるでしょうに〜。 OH!くんアニメを知らない人だとはいえ、すごい解釈だわ。 で、同僚の頭の中にあると思われる想像図。 こんなイメージ…というのを話してくれたので描いてみました。 ![]() きっと飛びまわるときは、足からもロケットが出るのでしょう。 でもこれはこれでかっこいいかもしれん…。 |
物欲との戦い
2007 / 04 / 25 ( Wed ) 昨日テレビを見ながら、何気なく変えたチャンネルで
「一眼レフで風景を撮ろう!」 という番組を放送していて、思わず最後まで見てしまいました。 あー…やっぱいいなぁ〜。と、カメラ欲しい熱が急上昇。 ![]() ちなみに今使っているのは、フジフィルムのFinePix F10。 2年前に購入した、いたってフツーのコンパクトなデジカメです。 手前は接写撮影で活用してるマクロレンズ。 本来はカメラに取り付けて使うものですが、この機種は取り付けが できるようになっていないので、写真のようにあてがって使います。 ![]() ![]() 上はカメラのマクロ機能のみで寄れる限界。 下がマクロレンズをあてがって、同じ花を写したもの。 この花(金鳳花(キンポウゲ))は割と大きい方なので、マクロレンズを 使う事はあまりありませんが、小さな花を撮るときはホント重宝します。 欲を言えば、自分で設定をいろいろいじれるカメラがあればいいなぁ とは思うけど。デジタル一眼は無理でも、“ネオ一眼”(byフジ)なら… なんて心揺れていた矢先、電器屋勤めの知人から家電の総合カタログを もらったのですが、よりによって巻頭ページにはデジタル一眼特集。 …絶対狙っとる(汗)。 |
1年越しの再挑戦
2007 / 04 / 24 ( Tue ) 今日はお昼から町内をうろうろと。
昨年からひそかに誓っていたリベンジ撮影をしに、山方面へ。 ![]() ひとつめは、一輪草(イチリンソウ)。 子供の頃からよく山で見かけていて好きだった、やさしげな感じの花。 当時から目をつけていたポイントに行ってみたものの、昨年は花の 時期が過ぎていて撮り損ねていました。 今年は草が生い茂って近寄れず、付近で草刈りをしていた方に教えて いただいた場所で撮影(ありがとうございます〜!)。 ![]() ふたつめは、山瑠璃草(ヤマルリソウ)。 咲き始めはピンクで、だんだんブルーに変化してくる、見た目にも 楽しくて、かわいい花です。鮮やかだし、群生してるとかなり綺麗♪ 昨年は山の斜面に咲いていたのを見つけてよじ登り、無理な体勢で 撮っていたので、結局手ブレに泣かされたのでした。 今年は、こんなとこに咲いとったんか!というくらい、普通に山道の 脇で見つけてラクラク撮影。あの苦労は一体…。 でも40枚近く撮ったうち、ピントが合っていたのは数枚だったり(汗)。 庭に植えてる、同じ仲間のワスレナグサで特訓(?)してたんだけどなぁ。 やっぱりブルー系の小さな花は難しいです。 …とまぁ、かわいい花を見れて、何とかリベンジもできて自己満足。 でも何だかんだ言って、来年も撮りに行きそうな気がします(笑)。 他にもいろんな花が咲いていたのですが、それはまた追々に。 |
三世代声帯遺伝
2007 / 04 / 24 ( Tue ) ![]() 一度、電話に素の声で出たら、「怖い」だの「怒ってる?」だの 言われて以来、職場や家の電話を取るときは普段より高めに声色を 変えているのですが(苦笑)、その声で家の電話に出ると、ほぼ100% 母に間違えられます。今日もご近所の方からの電話に出たら、案の定 「ああ、奥さん?」 と、すっかり母だと思い込み、用件を話し始めるしまつ。 知人や親戚にまで間違えられるので、相当似てるのだと思われます。 そういえば、母も何年か前、実家に行ったときたまたま電話に出たら 祖母に間違えられ、幽霊のような扱いをされたと笑ってた事があったなぁ。 …ということは。 祖母=母=私? 遺伝だろうし、似てても全く不思議ではないのですが。 20代前半から間違えられてるのってどうなんだろう(汗)。 実年齢より上に見られることが多いけど、声もってことか。フクザツ…。 |
なやみごと、いろいろ
2007 / 04 / 22 ( Sun ) 昨日、職場で聞いたある一報から、驚いたり、慌てたり、空回ったり、
巻き込んだり…かなり振り回されて、解決はしたけどもうぐったり。 “オトナ社会”というか、“会社組織”ってムズカシイ…。 ![]() 「難しい」と言えば、この間から私を悩ませているのがこちらの花。 ノミノツヅリかと思っていたけど、葉っぱや花のつきかたが全然違うし。 図鑑やネットでも調べたけど分からなくて、ちょっと消化不良気味。 あなたは一体誰なのさ? 国分寺周辺の乾いた畑に、普通にたくさん生えていたから、新発見! ってことはないと思うけど、もしかしたら、もしかするかも…?なんて(笑)。 こういう悩み事は楽しいんだよなぁ。でも早いとこスッキリさせたい〜! |
心体のギャップ
2007 / 04 / 22 ( Sun ) なんとなく 身体が重い 昨日今日(字余り)。
![]() 行き当たりばったりドライブを敢行した当日は、家に帰ってからも もう一往復できそうなくらいの元気さで、私もまだまだ捨てたもんじゃ ないなーなんて思っていたのですが(笑)、翌朝起きたらものすごい 疲労感。肩も重いし。なんじゃこれ。 放浪先で“何か”を連れて帰っちゃったかなぁ…と、職場で話したら 「それがね、みそじーs'(※)の怖いところなんよ」 …聞けば、疲労感は後からやってくるものなのだそうです。歳とともに。 筋肉痛が2日後に出るとかそういうことですか。おねーさん。 何かすごく説得力あるんですけど…(汗)。 また一歩、あまり解りたくない領域に足を踏み入れたような気がします。 ※職場で、3つめの大台にのると強制加入させられる謎の同盟(?)。 または、三十路に突入した人たちのこと。 リーダー(発起人)いわく、「『みそじーず』じゃなくて『みそじーs'』!」 …らしいです。ひらがなの方がかわいいのになぁ(そういう問題か)。 |
田舎を歩こう
2007 / 04 / 20 ( Fri ) 今日は足を伸ばして、富士山のふもとへお邪魔してきました♪
![]() …ウソです。 昨日に引き続き、鳥取ドライブ話。で、写真は大山。 形が違うじゃないか、と思われるかもしれませんが、昨日の位置から 左側へ回り込むと、こんな風に見えます。別名、伯耆(ほうき)富士。 無計画でかなり行き当たりばったりだったため(いつものことだけど…)、 あてもなく米子方面へ向かっていたのですが、途中、米子道の溝口IC 近くの展望台に車を置き、農道を大山に向けて歩いてみました。 ![]() 両側は段々畑。以前通りがかったときレンゲ畑がなかったっけ? と、緩やかに続く坂道を歩いていたら、農作業をされていた方に 「どこまで行かれるの?」 と、声をかけられ、ちょっとした散歩です〜と答えたら、無理はしない ように、とご心配くださったり…なんかいいなぁ。里山もいい雰囲気だし。 こういう会話って、ちょっとテレ東系の『田舎に泊まろう』っぽいかも。 「一晩泊めてください」と言ったら、どんな顔されるだろう(笑)。 ![]() 足元を見れば、マンホールのフタに鬼のイラスト。かわいい〜♪ そういえば、展望台の公衆電話やトイレの外観も鬼の形でした。 この辺りも鬼の伝説が残ってるんだねぇ…。 ![]() そのうち農道が県道に合流してしまったので、探検はここまで。 レンゲ畑、歩いた範囲には一面しかなかったけど、ちょうど見ごろで かなり綺麗だったので満足満足♪ そして、ここまで来たからには…と、帰りは高速。 お目当ては蒜山(ひるぜん)高原SAの、朝焼きチーズケーキ♪ 1ホールひとりで食べられそうなくらい、あっさりで美味でした。 カバ缶も気になったけど、今度行った時まで売られてたら買ってみよ〜。 |
プチ・タイムトラベル
2007 / 04 / 19 ( Thu ) 雨上がりの晴天。お昼からふと思い立って、北へ。
![]() 途中立ち寄った絹掛の滝で、新緑とマイナスイオンを満喫。 山はすっかり若葉色です。 …が、標高が上がるにつれて若葉は新芽に。 この辺りではすでに散ってしまった連翹(レンギョウ)は花盛り。 同じ県内なのに、こんなに違うもんかねぇ。何日か前の景色だよ…。 ![]() そして県境を越え、鳥取県入り。 視界が開けると、中国地方最高峰の大山がお出迎え♪ 雲がかかって見えないことが多いけど、今日はくっきり〜! ![]() ちょっと散りかけていましたが、まだソメイヨシノも咲いていました。 しかし…さすがに寒い……。 なんか道端の電光表示、気温15度になってるし(汗)。 下界(笑)は20度あったので、結構薄着で来てしまったけど、ここで この格好は厳しい〜!念のためにジャケット持って来ててよかったわ。 本当はこの明智峠まででUターンするつもりだったのですが、 大山を見てテンション上がりまくり、そのまま山越え。 ![]() 中国山地を少し下ったところでは、もう田んぼに水をはってありました。 うちの近所ではまだ耕運機で耕してる程度なのに。早いなぁ〜。 山を越えるまでは10日ほど時間をさかのぼって、ちょっと下ったら 何日か先の未来に来た気分。この時期の北方面はおもしろいです。 |
気付けば、着々と
2007 / 04 / 18 ( Wed ) 昨年、その辺りに生えていた待宵草(マツヨイグサ)の種を失敬して
庭に蒔いていたのですが、最近茎が伸びてきたと思ったら、葉っぱの 間からちいさなつぼみが。 ![]() 夏に蒔いた後、すぐ芽が出てしまい、冬を越せるのかと心配して いたけれど、葉は青々としたまま、その心配は杞憂に終わりました。 花は一晩しか咲かなくてはかなげな感じなのに、意外とたくましい 一面もあるのね〜。 よく夏休みのラジオ体操の後に土手で見かけていたので、夏の花の イメージがありますが、調べたら、花期は5〜8月。そろそろ準備段階。 最近の急激な温度変化にも迷うことなく、次の季節へ向けて動き出しています。 |
ロシアンな新芽
2007 / 04 / 16 ( Mon ) 先日写真を載せた柿の木の新芽、その後。
![]() ![]() ![]() ![]() 2・3・4枚目は3日続けて撮ったもの。 蚊が葉っぱの汁を吸ってしまって、ちょっとくたびれてますが、 新芽から若葉への生長過程です。 今まで、生長早いなーとは思っていたけれど、特にまじまじと見た ことはなくて、1日でこんなに大きくなってるもんなん?と、びっくり。 毎年、芽が出て数日後、ふと気付いたらすでに若葉になってたし。 デジカメって便利ですねぇ(何を今更)。 …にしても、新芽って葉っぱがたくさん入ってるマトリョーシカみたい。 |
胎内のキオク
2007 / 04 / 15 ( Sun ) 3月に無事出産した知人が先日、1ヶ月検診の帰りに赤ちゃんを
連れてきてくれました。あまりのかわいさにもうメロメロ♪ 早速親ばか発言を連発していましたが(笑)、他人の私が見ても こんなにかわいいんだから、そりゃ我が子は相当だろうな〜。 ![]() そういえば、その子がまだおなかの中にいた頃、みんなで勝手に 呼んでいた名前があったのですが、出産直後、お見舞いに行ったとき その名前で呼びかけたら、他と明らかに反応が違っていて、驚いた ことがありました。 1ヶ月経った今はどうかな〜?と試してみたら、ちょっと反応鈍し。 私はよくおなかに向かって、OH!くんの声真似をしては(似てないけど) 「生まれたときの第一声が『OH!』だったらショックだからやめて」 と知人に嫌がられていたのですが(笑)、嫌がっていた割に声真似を してみると、やはり反応があるそうです。 胎内でも外の音は聞こえてるっていうし…覚えてるもんなんかな? まだ生まれたばかりだから記憶が残ってるのかもしれないけど、 なんだか不思議。胎教ってやっぱり重要かも。 |
遠き人間への道
2007 / 04 / 14 ( Sat ) OHKの深夜番組、「ハギーにおまかせ!」が3月で終了したにもかかわらず
(ハギー&部長、カムバック…(泣))、相変わらず夜更かしな日々。 さすがにやばいかなと、先日、久々日付が変わる前に床に就いたら きっかり6時間後、目が覚めました(まだ寝れるのに…習慣って怖い)。 ![]() いつもは夢の中、未知の世界な時間帯だったので、外の明るさと 目覚ましの力を借りないスッキリした目覚めに感動し、 もうあの時間って陽があたってるんだねぇ…なんて職場でしみじみ 話したら、同僚がやっぱりしみじみと返してくれた一言。 「よかったね。夜光虫から人間になれて」 や…夜光虫………。 確か以前は妖怪人間じゃありませんでしたっけ? いつの間に夜光虫になってたん…。知らんかったよ(汗)。 結局、同僚が言うところの“人間”だったのは、その1日のみ。 何だかどんどん人から遠ざかってるような気がします…。 |
芳香力
2007 / 04 / 13 ( Fri ) 先日、父が私の車に乗ったとき、
「何か新車のにおいがする」(もう新車とは言えない年数なのに…) と言われて、芳香剤の効き目が無くなっていたのに気付いたのですが 見てみたら、まだ中身が残ってました。 そういえば、芳香剤って一度も最後まで使い切ったことないかも。 開けた時はかなりの存在感だけど、そのうちにおわなくなるし。 何だかもったいない…。 ほどよく、まんべんなく香るものを誰か開発してくれんかな〜。 ![]() なんて思いながら買ってきたもの(OH!くんは別売りです)。 気付けばいつも柑橘系。今度こそ最後まで香りが持続しますように。 |
身近な春の使者
2007 / 04 / 12 ( Thu ) ![]() 帰化種と在来種のタンポポの見分け方は、総苞片(「そうほうへん」 写真の矢印部分で、これはセイヨウタンポポ)が反り返っているか否か。 で、前者は反り返り、後者は反り返らない(一部例外あり)。 …という事実は、小学生のとき図鑑を見て知ったのですが、それ以来 タンポポを見ると、必ずと言っていいほど総苞片を確認してしまいます。 そして先日、ぶらついていたときに見かけた3つの在来種。 ![]() 一時期、帰化種のセイヨウタンポポに押されて少なくなっていたけど 最近はそれを押し返す勢いで、コンクリの隙間や野原など、いろんな ところで見かけるようになった、シロバナタンポポ。 ここ近年、特に勢いが良すぎて、ちょっと気がかりでもあります。 もちろん増えるのは嬉しいけど、増えすぎて他の在来種が少なく なってしまったら本末転倒だし…。 もともと日本に在ったものだから、余計な心配だとは思うけれど。 ![]() こちらはシロバナタンポポに似た、キビシロタンポポ。 白いのは全てシロバナタンポポだと思っていましたが、総苞片が何か 微妙に違う…と調べたら、違う花でした。生息地はこの辺りと九州の 一部だけなのだそうです。岡山に多いのでこの名がついたんだとか。 ![]() 最後のひとつは、カンサイタンポポ。 こんなのもおもしろいかも…と、違うアングルからパチリ。 タンポポって身近な存在だし、好きな花のひとつです。 綿毛は風任せで、自由な感じのするところとか。 それでいて、いったん地につけば地中深くに根を張って、踏まれようが 千切られようが、何度でも伸びてくるたくましいところとか。 同じタンポポではあるけれど、どちらかといえばやっぱり日本古来からの ものがいいなぁ。春の訪れを教えてくれる花(年中咲いてるのは帰化種) でもあるし、大切にしていきたいものです。 |
短い1日
2007 / 04 / 11 ( Wed ) 朝から不穏な気配が漂ってはいたけれど。
夕方前から久々に、吐き気を伴う偏頭痛で寝込んでました。 晩ごはんもそこそこに、今日はもうお風呂入ってさっさと寝よう と思っていたのですが、お風呂から上がって気付いたら、 ウソのように痛みがなくなっていてスッキリ。何このすがすがしさ。 たぶん肩からきてたものだろうけど、私の1日はこれからよー! ってくらいの復活ぶり。お風呂万歳! ![]() とは言っても、あと数分で今日も終わっちゃいますけどね。 短いなー…(苦笑)。 |
一期一会の地
2007 / 04 / 10 ( Tue ) 近所の田んぼではレンゲが咲き出し、桃の花も満開になってきたので
定番の出没ポイント、備中国分寺へぶらーり!(←笑、ローカルネタ…) ![]() いつものように風景や花の写真を撮っていたら、「撮りましょうか?」 と、声をかけられたのでお言葉に甘えて撮っていただいたのですが、 かなり本格的な方で、人物写真の撮り方まで教えてくださったり。 そんなに詳しいほうじゃないけど、普段デジカメで使う程度の用語は 何とか分かるのでいろいろ質問していたら、たちまち写真トークで盛り 上がり、その方の撮った写真があると言うので見せていただく事に。 その中に数枚、どっかで見たことあるような写真が。 それもそのはず、地元紙の「読者の写真コンテスト」に掲載された ものだったのでした。しかもプロらしい。そりゃ上手いはずだわよ! そんな方に偶然会っちゃうなんて。なんかスゴイ…。 結局30分あまり、いろんなお話を聞かせていただきました。 腕に生かせるかはともかく(汗)、ホントにありがとうございました〜! ![]() そういや、以前もここで似たようなことがあったような…なんて思い ながら桃畑へ。昨年と同じアングルを、広角(ズームなし)でパチリ。 この辺り一帯は桃を栽培しているところが多く、今は山の斜面など いたるところがピンク色に染まっています。今まで当たり前のように 見てきた景色だけど、他では山梨県くらいでしか見られないんだとか。 そうこうしていたらいつの間にか肌寒くなり、気付けば夕暮れ。 ![]() さっきお話させていただいた方が 「写真は動画にはないおもしろさがある」 と仰られていたけど、こういう風景を見ると、本当にその通りだなぁ… なんて、趣味の範囲の端くれなりに、しみじみ思うのでした。 一瞬の時間と空間を切り取るわけだしね。 ちなみに、太陽の下にある丘のようなものは古墳です。 近辺にはこんなのがごろごろ…でもないけど、結構あります。 |
若葉のたより
2007 / 04 / 09 ( Mon ) 散りはじめとは言ってもまだ桜は咲いているし、主役交代と言うには
早い気がするけど、気付けば山も少しずつ若葉色になってきました。 この間まで枝だけの灰茶っぽい色だったのに。 冬の間、休眠状態だった草木に、花が咲いて若葉が芽吹いて。 時間差でどんどん目醒めて動き出していく春はやっぱり好きです。 毎年同じ光景が繰り返されているようでも、全く同じものは二度と ないから、何度見てもいいのかもしれんなぁ…なんて思ったり。 ![]() そして、昨年とは微妙に枝振りが変わった柿の木も芽吹きはじめました。 こういうの見てるだけで幸せ気分。ホントいい季節だな〜♪ |
まつりのあとに
2007 / 04 / 08 ( Sun ) 朝通りがかったとき、桜まつりか何かでにぎわっていた公園に
帰りがけ、立ち寄ってみました。 ![]() 朝のにぎやかさはどこへやら。 お散歩をされてる人もおらず、ひとっこひとりいません。 夜桜を貸しきりと言っていい状態で眺められるなんて贅沢かも…とは 思ったものの、あまりに人気がなさ過ぎてやっぱり落ち着かん(汗)。 桜の咲いてる時期は訪れる人も多いけど、それ以外はほとんど、 子供すら遊んでる姿をあまり見かけないこの公園。 時期が過ぎればまたこんな静かになるんかな…と、普段から ちょこちょこ訪れている者としては、ちょっと複雑な気分。 今年は咲き始めに気温が下がったり、あまり雨が降らなかった関係で 割と長く咲いていたこの辺りの桜も、そろそろ散りはじめです。 |
ツバメのおしゃべり
2007 / 04 / 07 ( Sat ) 春先にはまとまっていた群れもだいぶバラけてきて、つがいで見かける
ことが多くなったツバメ。電線にとまって早口でさえずる鳴き声が好き♪ 大抵この“おしゃべり”のときは近くにもう1羽います。 たまに、ひとりでひたすらブツブツ言ってる子もいるけど(笑)。 先日も、2羽のツバメがおしゃべりしてるところを見かけました。 何を話してるんかな? ![]() 「あの人間、さっきからぼっけえこっち見ょうらん?」 「ホンマじゃ。変なもん持ってなにゅうしょう思ようるんじゃろうか」 「きょうてえなぁ。早ようよせぇ行った方がええかもしれんで」 …だったりして。 ホントにこう言ってたかどうかは解らないけど、シャッターを切った 直後に逃げられてしまいました。やっぱり直視はダメなのね。 にしても、何故に岡山弁…。 標準語だと、たぶん(…たぶん?)こんな意味です。 |
ひとりごと
2007 / 04 / 06 ( Fri ) ![]() 願望というか、妄想というか、まだ個人的予想の範囲内ではあるけれど。 でも何となく予定を入れたくてお休み交渉するも、あえなく撃沈。 フツーの土日ですらまだ少々難しいのに、そりゃそうだよねぇ。 この時期は毎年のことだから分かっちゃいるけど、やめられない… じゃなくて、ちょっと言ってみたかったお年頃なのさ…(意味不明)。 その後、何気なく携帯電話で見た今日の星座占い。 ![]() …ごもっとも。 自分のすべきことをしろってことですな。がんばろー。 |
今日も桜の片隅で
2007 / 04 / 05 ( Thu ) 買物帰り、倉敷の酒津公園へ。
以前も書いたような気がしますが、ここはお花見シーズンになると 平日でも大賑わいの桜の名所です。今日も例にもれず多かったけど いつもより少なかったので、ぶらぶらと公園を一周してみました。 ![]() 15時頃という微妙な時間にもかかわらず、花見客がいたるところに シートを敷いて食べたり飲んだり。さすがに街の方は人が多いわ。 平日でこれなら土日は一体どういうことになるんだろう…。 そういえば、ドラマやマンガのお花見等のシーンでよく出てくる 「ネクタイを頭に巻いてよっぱらってるサラリーマン」。 実際には見たことないけど…本当に存在してるんかなぁ。 ![]() …などと、かなりどうでもいいことを思いながらふと桜を見上げると 小鳥も花の蜜をつつきにやってきていました。名前は…「?」。 ![]() 桜に混じって、カエデの花もひっそりと。 小さくて分かりづらいけど、ちょっと変わった形のおもしろい花です。 この公園の桜は八分咲きくらいで、今週末あたり満開になりそう ですが、カエデの花もこれからが見ごろです。 葉っぱもちょっとずつ芽吹いてきて、新緑の季節ももうすぐ! ![]() そして公園の一角では、カエルや魚の口から水が。 “どべーっ”と流れるさまはかわいい…けど、いつ見てもシュール。 |
ずんだブーム
2007 / 04 / 04 ( Wed ) 以前、地方銘菓お取り寄せカタログか何かで見かけて以来、
ずっと気になっていたもの。 ![]() ずんだもち。 先日、和菓子屋さんに寄ったとき、偶然出会って即買い。 が、ひとくち食べて、想像していたものとは全く違う味にびっくり。 …甘くない。ていうか、豆そのものだよ…この餡。 ずんだもちの存在を知ってから数年、憧れのあまり(?)想像を ふくらませすぎて、勝手に甘いものだと思い込んでいたのでした。 でも、こういうものだと分かって食べると、おいしく食べられるから 不思議です。思い込みが味覚も左右してしまうとは。恐ろしや…。 そういえば、今日スーパーで買物をしていたら「ずんだケーキ」や 「ずんだプリン」等の商品を見かけたのですが。 世間では今、ずんだブームが到来しているのでしょうか。 |
夜桜見物は平日に
2007 / 04 / 03 ( Tue ) 帰りがけ、夜桜のライトアップを眺めにちょっと寄り道。
満開だし人多いだろうなーと思っていたら。 花見客、誰もおらん…。 車は停められないだろうから、通り過ぎるだけにしようと思って いたのですが、そんな状態だったため、早速車を降りてみました。 散歩をされていた人はぽろぽろいたけど…平日ってこんなもん? ![]() 聞こえるのは小川のせせらぎのみ。何?この静けさは。 酒池肉林の大宴会を想像していたので、かなり拍子抜けでした。 平日の夜は意外と穴場かも…なんて、ちょっと得した気分。 やっぱり夜桜って昼間とは違った魅力がありますね。 子供の頃、体調面の問題で、気温が低い季節は滅多に夜間外出 させてもらえなかったとはいえ(特に季節の変わり目はよく熱を 出して寝込んでた)、こんないいものを見ずに育ってきたなんて… 十数年分もったいないことしてたなぁ。 まぁ見れたとしても、おそらく当時は『花より団子』だっただろうけど。 ![]() 写真は橋の欄干にカメラを押し付けて撮影したのですが、人がいる ところでも、しゃがみこんで写真を撮ることに少し慣れてきていたり。 そんな自分が最近ちょっと怖いです(苦笑)。 |
砂場の空気
2007 / 04 / 03 ( Tue ) 朝、近所の桜がだいぶ開いてきたので、出掛ける前に寄ってみました。
![]() ざっと見、八分咲き。 春休みでも平日の朝なので、お散歩されてるご近所の方々以外は 花見客もおらず、ゆったりのんびり。昨日とか多かったんだろうな〜。 なんてぼんやり思いつつ、時間までぶらぶら。 …とは言っても、そんなにのんびりはしていられなかったので、 すぐ帰ってしまったのですが、しばらくしてある事に気付きました。 何か砂のにおいがする…。 正確には砂場で遊んでたときのにおい。 私だけなのかと母に聞いてみたら、やはりにおうらしく、しかも 朝起きたとき霧は出ていなかった…との答え。 この辺り、よく朝の遅い時間まで霧におおわれているので、特に気に していなかったのですが、どうやら霧の正体は黄砂だったようです。 ![]() そりゃ晴れてるのに、これだけ霞んでたら砂もたっぷり含まれてるわ…。 |
世代を越えて
2007 / 04 / 01 ( Sun ) 1月はいぬる、2月は逃げる、3月は去る。
で、あっという間に4月突入。フレッシュマンの季節です。 職場にも先日から新人さんが入ってきて、ちょっぴり平均年齢が 下がったり(笑)。そんな中、コミュニケーションの一環(?)で 昔のドラマ話をしていた時、冬彦さん(佐野史郎が演じていた 超マザコン男。当時はかなり話題になった)を知らない…とか、 会話の端々にジェネレーションギャップを感じていたのですが(汗) 「給食のとき、うつわを上下させ、中のごはんを丸めてから食べる」 ことには、おおいに賛同してくれました(笑)。 ![]() そして晩ごはんの時やってみた、その食べ方。 茶碗が浅いから難しかったけど…小学生以来だわ。こんなんやったの。 でも一緒に食べるのは同学年の子とばかりだし、別に先輩方から 教えられたわけでもないのに、脈々と受け継がれているんですねぇ。 あ、それとも兄弟間で伝授されてるものなんでしょうか。 何にしても、年齢の溝を埋めてしまう給食ってホントすごいです。 |
オフコース!
2007 / 04 / 01 ( Sun ) 先日、町をぶらついていたときに見かけた居酒屋さん。
![]() 思わず、例のCMが脳裏をよぎりました(笑)。 まだ準備中だったのか、お店は開いていなかったのですが、ちょっと 疲れたときに行ってみたい…気もするようなしないような。 実は某製薬会社が試験的に運営している直営店で、飲み物は全て、 サワーにカクテル、焼酎やブランデーに至るまで栄養ドリンクがらみの メニューとか。別バージョンでロイヤルポリス入りも充実してたりとか。 文字通り、元気になって身体にもいい居酒屋さんなのかも。 お酒に栄養ドリンクを混ぜてもいいものかどうかは知りませんが。 …とまぁ、アホな妄想はともかく(汗)。 このダイナミックな書体の看板は個人的にツボです。 |
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