夏の黄昏
2008 / 08 / 18 ( Mon )
今日は少し遅い時間から、用事がてらお出かけ。
その先で気になった田園地帯を少し歩いてみました。

吉備高原に属するだけあって空気はひんやり、気持ちいい〜。
ここでは車も、クーラーより窓を開けて走った方が断然快適♪
すでに稲の穂が垂れていたり、秋の気配が感じられる山の夏。

秋の田村草(アキノタムラソウ)
田舎に住んでいるので別に珍しくはないけど、田園風景って
なんとなく好きな景色です。田んぼ周辺の独特のにおいとか。
あぜや道端には大抵花が咲いてるし。
写真の花は、秋の田村草(アキノタムラソウ)。
名前に「秋」とついているけど、初夏から晩秋まで咲いてるそうな。
日本のサルビア(学名:Salvia japonica)は花期が長いようです。

それにしても、黄昏時の田園地帯って懐かしい感じがするなぁ。
日本の原風景。ちょっと「トトロ」の世界みたい。
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雰囲気だけで
2008 / 07 / 27 ( Sun )

今日は帰りに寄り道して、プチ花火観賞してきました。
久々に間近で聞いた音に、最初は少し身をすくめて見ていたり。
やっぱりでっかい花火は迫力が違いますの〜。

露店の並ぶまちなかにも繰り出してみましたが、人ごみは苦手
なのに、このお祭り的雰囲気は好きだったりします。
なんかきらきらしてて、見てるだけで楽しくて、わくわくしてくるし。
昔から変わらない、はだか電球の灯りの効果かな?
なんて、ひととおり歩いてみたものの、結局何も買わずに帰って
きてしまいました。
小さい頃はなかなか買ってもらえなかったものも、今はその気に
なればすぐ買えるのですが、もう見てるだけで満足してしまって、
雰囲気だけでおなかいっぱい。

最近、こういうことが多くなってきたなぁ…(遠い目)。
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風薫る高原へ
2008 / 07 / 17 ( Thu )
ここのところ、とけたアイスのようにぐだぐだで、何もしてないのに
時間だけが過ぎていくような休日ばかり過ごしていたけど、
これじゃあいかん!ということで、気合を入れてロングドライブ。
“西の軽井沢”と称される、蒜山高原へ。

まずは蒜山高原SAに立ち寄り、最近県内でも流行っているらしい
ご当地バーガー、「蒜山バーガー(テリヤキ)」で腹ごしらえ。
ハンバーグはジャージー牛100%で、1日限定50食なのだとか。
平日ってすばらしい。そしておいしい♪もう1コくらいいけそうです。

で、今回の目的は、蒜山ハーブガーデン ハービルのラベンダー。
この時期は割と忙しくて、いつも見ごろを逃していたのですが…


やっと見れました。薄紫色に染まるラベンダー畑。
あー…やっぱこの色と香り、いいなぁ〜。
と、風が吹くたびほのかに香るラベンダーや、蜜集めに大わらわな
ミツバチたちを眺めながら気が済むまでぼんやり。しあわせ…♪
高原とはいえ、やはり暑かったのでラベンダーのソフトクリームを
片手に夏の香りを満喫してみたり。まさにラベンダーづくし。
エキナセア(花)と、オオウラギンスジヒョウモン
ハーブガーデンと言うだけあって、もちろん他にも植えられている
花や香りも堪能し、五感で楽しんだハーブ園を後にしたのでした。

でも、ここまで来て、これだけで帰るわけがないのです。
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花鳥風寺
2008 / 06 / 27 ( Fri )
最近、晴れてる日が多いような。梅雨なのに。
そんな今日も割と晴れ間が広がるお天気で、お昼からふらりと
お出かけ。雨が降る前に見ごろが過ぎてしまいそうだったので
アジサイで有名な倉敷市の安養寺へ。

よく花と鳥居を一緒に撮ったりするけど、神社仏閣と花ってホント
絵になるなぁ。梅とか桜とか、古くから親しまれてきたものは特に。
このお寺は新しく建てられた山門や様々な像がそこここに在り、
歴史ある風情が埋もれてしまってちょっと残念だったけれど。

でも境内はとても静かで、風と木漏れ日が心地よい空間。
春ほどではないけど、まだウグイスも鳴いていたり。ええ声じゃ♪
夏椿(ナツツバキ)
夏椿(ナツツバキ)こと、沙羅(シャラ)の花もほころんでいました。
いわゆる「沙羅双樹」とは、この植物のこと。

この他にもいろんな花が咲いていたり、初見のご当地マンホールを
見つけたり(その勢いで市内の船穂まで行ってみたり。こちらはまた
後日)、鎌首もたげたヘビに遭遇したりと(汗)、なかなか楽しめました。
雨にぬれて彩りを増した姿は見られなかったけれど、週末はしっとり
ぬれたアジサイが楽しめそうです。

おまけ。

安養寺の石段の途中にあった巨大な碇。
なんでこんなとこに?と思ったら、このお寺に祀ってある毘沙門天の
怒りを鎮めるためのものだそうです。
やっぱりダジャ…いえ、掛け言葉ですかね(笑)。
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廃線跡に続く道
2008 / 06 / 15 ( Sun )

昨日訪れた城跡公園近くの、吉備高原自転車道。
実は備中高松駅から最上稲荷に向かっていた、稲荷山線跡。
廃線になったのは戦時中らしいので、当然この路線の存在は
知らなかったのですが、以前ローカルニュースで取り上げられて
いたのを見て以来、気になっている道です。

児島〜下津井の「風の道」も廃線跡を利用した遊歩道になって
いるけど、こういう風に転用されるのってなんかいいなぁ。
昔、列車が走っていたことが分かるものがあればもっと素敵かも。
大金鶏菊(オオキンケイギク)
こちらは風の道より気軽に歩ける、片道2キロちょいのコース。
今度駅から歩いて“終点”まで行ってみよ。
大好きな稲荷名物、五円(御縁)まんじゅうを目指して。

まぁでも冗談抜きで、リハビリ兼ねて足腰鍛えといた方がいいな
と、東北地方の大地震のニュースを見てつくづく思ったのでした。
いつ何が起こるか分からないものだしね…。
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