生きるチカラ
2008 / 08 / 03 ( Sun ) 少し前から虫に葉っぱを食べられて、丸はだか状態になっていた
柿の木(うちの庭のじゃないですが)に、新しい芽が出ていました。 ![]() 普通の状態で夏に新芽が出ることはあまりないと思うけど、葉が 殆ど無くなったという“非常事態”で、来年用の芽にスクランブルが かかったのかも。いくら陽の光がさんさんと降り注いでいようと、 これが無かったら光合成で養分をつくることもできないからねぇ。 物言わぬ存在だけれど、どんな目に遭っても臨機応変に適応して いくたくましさを目の当たりにすると、がんばって生きてるんだなー …なんて、当たり前のことなのですが、しみじみ思っちゃいます。 でもホント、植物の底力ってすごい。 |
暑さに負けず…
2008 / 07 / 25 ( Fri ) 毎年のこととはいえ、いつも以上に気を使うことが多いこの時期。
気を“使う”なら“補充”もしなきゃね〜。 というわけで、早起きして涼しいうちにアサガオやらツユクサやら 見に行こうと思っていたのですが、起きたらすでに10時…。 まぁ久々の休みだし、まだ気温は昼下がりほどじゃないだろうと ご近所をうろうろしてみたけど、やっぱり午前中でも暑かったー! 心地よい風が吹く、川沿いの木陰から木陰を渡り歩きました。 ![]() そんな照りつける日差しの中、暑さに負けず咲いてたアサガオ。 本当は別種の空色朝顔(ソライロアサガオ)なのですが、細かい ことには目をつぶっておきましょう。 そのたくましさのおかげで、涼しげな色と姿が見られたわけだしね。 が、立ち止まって花を見てると、足の甲がじりじりじり…。 サンダル焼けが一丁あがってしまいましたとさ。 |
気まま捩花
2008 / 07 / 22 ( Tue ) 公園の片隅で。
![]() この時期、よく見かける捩花(ネジバナ)。 その名の通り、らせん状に花をつけている姿が特徴的。 特にねじれ方は決まっていないようで、右巻きや左巻き、あまり ねじれていないものなど、なかなか個性的でおもしろい花です。 何か意味があってこの姿になったんだろうけど、不思議なかたち。 どの角度からでも花が見えるからかな? ちなみに芝生の中ではたくさん咲いてるこの花、一見たくましそうに 見えますが、家に持ち帰って鉢で育てるには難しいのだとか。 ![]() ひとつひとつの花は5ミリくらいだけど、花の姿と気難しさは さすがランの仲間と言ったところ。 でも温室で手をかけないと育たない種類と違って、逆に手をかけると 育ちにくい頑固さ…というか、気ままな自由奔放さがなんだかステキ。 やっぱり野生種は野の中に在ってこそですな♪ |
空の下へ
2008 / 06 / 28 ( Sat ) ![]() 少し前から職場の建物に巣をかけていたツバメの子育てを、毎朝 楽しみに見ていたのですが、一昨日はきゅうきゅうのてんこもり 状態だった巣が、今朝見ると、もぬけのからになっていました。 そろそろかなとは思っていたけど、休みの間に巣立ったようです。 巣からちょこんと頭をのぞかせたり、えさをねだったりする仕草が かわいかった反面、写真右端の子のようにおしりを向けていたり すると、“爆弾”が降ってこないかドキドキしながら巣の下を通って いたものですが、いざ居なくなるとやっぱりさみしい…。 と思ったら、近くの電線で巣立ったばかりらしいツバメが親鳥から えさをもらっておりました。ここの巣の子たちかも? 巣立ちと言ってもしばらくは親鳥の世話になりながら、飛ぶ練習を 重ねて徐々に独り立ちしていきます。 梅雨が明ける頃にはきっと空を飛び回ってるだろうな〜。 |
実は同属
2008 / 06 / 25 ( Wed ) 昨日、ソバ畑からの帰り、気ままに寄り道しながらふらついて
いると、道のほとりにホタルブクロの群生が。 ![]() 涼しげで優しげで、見つけると嬉しくなる花のひとつです。 この辺りで見かけるのはほとんど白花ですが、西日本には白、 東日本には紫が多いそうな。紫もいいなぁ〜。 ![]() そんなホタルブクロを真下からパチリ。 角度的にカメラの液晶が見えなかったので、あてずっぽうです。 ちょっとキキョウに似てる?と思ったら、まさにキキョウ科でした。 キキョウとホタルブクロ、一見全く別の花に見えるけど、科が同じ だと、やっぱりどことなく似てるものなのね…なんて、プチ発見。 いろんなアングルから見てみるもんだわ。 |






