すろーらいふな日常

日々の出来事や思ったことなど。ひとりごと。
カテゴリー  [ ご当地マンホール ]

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ご当地マンホール・鳥取編3

先月と先日、出かけた先で見つけた鳥取のマンホール。

江府町。

大山と町の花のアヤメ、奥大山スキー場の鐘。
やはりふもとの町では大山は外せないシンボルですな。
角度によって、かたちがかなり違って見える山だけれど
ちゃんとその町から見える大山が描かれていておもしろい。

岩美町。

リアス式海岸な浦富海岸と、町の木の松。絶景です。
港町を走行中、久々のカラーバージョンにテンション上がりまくり、
すぐさま道路脇の原っぱに停めようとしたら前輪が砂に埋まりかけ、
地味に苦労して撮った1枚。

どうにかこうにか抜け出せたから良かったけど、いい教訓になりました。
比較的温暖な山間部育ちは、砂と雪の恐ろしさを知らない。
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[ 2015/05/08 00:08 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・神奈川編2

昨日に続いてのマンホールネタ。
この間の旅行で見つけたものを、忘れないうちに。

横浜市。

以前見かけたのは日本丸の絵柄だったけど、今回はベイブリッジ。
どちらも港町って感じでカッコイイ!

川崎市。


市の木と花の、ツバキとツツジ。
消火栓のフタに付いてる顔のようなマークがお気に入り。
こちらのツバキはすぐにそれと分かったけれど、上のフタのツバキは一瞬
ひとつ目のモンスターかエイリアンに見えてしまいました。スミマセン。

相模原市。

フタいっぱいのアジサイ。カラフル~♪
空気抜けの穴が目立たないデザインと、手書きっぽいフォントがポイント高いです。
実はもうひとつ、木のデザインでカラーバージョンがあったのですが、
ちょうどその上で立ち話しをしている人たちがいたため、断念。
「はいはい、ごめんなさいよー」なんて割り込む勇気はありませんでした(泣)。

こちらは絵の付いたものではないけれど、
JAXA相模原キャンパス内にあったマンホール。

宇宙科学研究所、略して宇宙研の文字に萌え…いや、燃えました。
これで宇宙っぽいイラストやJAXAのロゴが入ってたらもっとカッコイイのになー。

あ、でも予算が…げふげふん。
[ 2014/08/16 21:48 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編15

新作と思われる、岡山市水道局のフタ。

今までとイラストが変わってる!しかもカラー!!
数年前にこれの大きいバージョンも同じキャラクターデザインで
新しくなってたし(ポーズは違うけど)こちらで統一されるのかも。
てことは、旧版のフタはそのうちレアな存在になっていくのかも。

もひとつ昔ばなしつながりで、勝央町。

桃太郎だらけの県に金太郎…?
と思って調べてみたら、終焉の地が勝央町なのだそうな。
出生地とか全盛期に活躍してた場所とかに比べたらインパクトは薄いけど
昔ばなし「三太郎」のひとり、金太郎ゆかりの地だったとはびっくりです。

でも金太郎の話ってどんなストーリーだったか思い出せん…。
森の動物たちと仲良しだったことと、クマと相撲を取って勝ったことは
覚えてるんだけど。うーん…。
[ 2014/08/15 23:34 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・兵庫編2

主に六甲山周辺で見かけたマンホール…というか、消火栓等のフタです。

ひとつめは、これぞ神戸!というイメージの王道デザイン。

ふたつめ、これも王道と言えば王道なのですが。

てんこもり。
たくさん見所があるのは分かるけど、ぎっちぎちです(笑)。
何故か謎のシェフみたいな人もいるし。
思わずフタの周りをぐるりと一周してしまいましたよ。

みっつめはアーティスティックバージョン。

見つけたときはなんて書いてあるのか分からず、いろんな角度から
見たりして、ひとしきり頭をひねっていましたが、家に帰ってから
やっと気付いたというシロモノです(遅)。

うーん、感性が足りないなぁ…。
[ 2013/06/18 00:08 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・島根編

今もゆく先々で地面に目を光らせ、撮り集めているご当地マンホール。
今回は先日、島根で見つけたものです。

松江市。


郊外では市の花・椿バージョン。
そして中心部では武家屋敷バージョン。
松江城か宍道湖だろうと思ってたので、この絵柄はちょっと意外だったかも。
カラーは石畳の通りでひときわ目立っておりました。当然テンション上がりまくり。

もひとつ松江の消火栓。

こちらもカラーで鮮やかな絵柄だったのですが、消火に関するものが
何も描かれていないのはちょっと珍しいかなと。
もしかしたら、宍道湖の水が暗に示しているのかも(深読みしすぎ?)。

それにしても、地味に撮りためているのにパソコンに取り込んだままで
どんどんタンスの肥し、もといフォルダの肥しになりつつあるなぁ。
そのうちマンホールフォルダに整理しなければ。
[ 2012/10/19 23:58 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編14

今回は先日、笠岡市で見つけたマンホール。
まずはリアルカブトガニバージョン。


カラーは特にリアルですな。

笠岡には生きた化石・カブトガニの数少ない生息地があるため、まちの中では
至るところにカブトガニをモチーフにしたイラストや名前が見られます。
干拓でできた新しい土地の名前にも「カブト中央町」とか。
カブトガニ専用のビーチがあったりとか(←繁殖地)。

そして、ゆるキャラバージョン。



本物のカブトガニをひっくり返すとカニのような足がわさわさしているので
私は背の方から見る方が好きなのですが、このキャラなら親しみやすいですね。
藤子不二雄アニメに出てきても違和感無さそう。
ちなみに、名前は「カブニくん」と言うそうです。
他に「カブ海(ミ)ちゃん」もいるらしい。

最後は防火水槽。

カブニくんに負けじとがんばる消防士さん。
それにしてもここの消火栓系は「消防車だけ」とか「放水だけ」じゃなくて
がっつり消火してますね。炎や煙が描かれているのを見るに。
これはこれで緊迫感。
[ 2011/08/18 23:50 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編13

今回は森林公園に行く途中で見つけた、鏡野町(旧奥津町)のマンホール。

コブシやリンドウ、ヒラメ(←この地域ではヤマメのこと)など、
豊かな自然に囲まれての足踏み洗濯。
もともと、クマやオオカミを見張りつつ洗濯をしていた頃の名残なのだそうな。
今でこそ名物になってるけど、実は結構デンジャラスだったのね…。

もうひとつはズバリ、「奥津温泉」バージョン。

シンプルだけど、さりげないデザインがお気に入り。
こちらにも何気に足踏み洗濯が描かれていたりします。
ウォーリー…もとい、洗濯娘をさがせ。
[ 2011/06/09 23:14 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(2)

ご当地マンホール・広島編

尾道市(旧因島市)。


その昔、瀬戸内海の一大勢力だった村上水軍と、周りの花は除虫菊、かな。
蚊取り線香の元になる花の産地だったそうで、島のあちこちに植えてありました。
まだ咲いてなかったけれど(残念…)。

尾道市。

前回訪れたときは無かった、荒ぶる纏(まとい)の消火栓。
フタ自体も新しそうだし、最近設置されたものと思われます。
1度来て無かったからって油断してると、こんなこともあるのねぇ。
平成の大合併後も新しいものが出てきてるっぽいし、気が抜けないわ。

まぁそれにしても、いろんな絵柄があるものです。
これからも楽しみ♪
[ 2011/05/05 00:01 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・鳥取編2

鳥取市。


お盆頃に行われる「しゃんしゃん祭り」で使われる、鈴のついた傘の絵柄。
…ということを、去年、何故か倉敷でこのフタを見つけた数日後、
ニュース映像で知りました。
出会ったのは2度目だけど、鳥取市で見つけたものなのでこちらでエントリー。

もいっこ鳥取市(旧福部村)。

鳥取砂丘とラッキョウの花。
このくらい風紋がついた砂丘を見てみたかったけど、風の穏やかな日は
全くついてなくて、残念なような、(穏やかで)よかったような…。

湯梨浜町(旧羽合町)。

言わずと知れた日本のハワイ、いえ、羽合。
温泉か南国風かと思ったら、意外と和風な埴輪でした。
どこかで出土したのかな。おーい、は○丸♪
[ 2011/05/04 23:54 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・香川編3

琴平町。

まわりを桜で囲まれた、こんぴらさんの参道風景。
確かに桜も石段もすごかった。それぞれ別の意味で。
イラストのようにお籠に乗ってる人を見かけたけれど、あの石段を
しかも人を乗せて上がったり下ったりする籠屋さんには頭が下がります。
お仕事とはいえ、単身でも結構しんどいのに。

丸亀市。

こちらは団扇の産地だけあって、うちわだらけ。
その中にさりげなく丸亀城の絵柄ってのがニクイのう。
それにしても、右隣の「金」がすごい気になる…。

さぬき市。

これは去年、津田の松原で撮ったもの。
合併前は「津田町」だったはずだけど、「さぬき つだ」と書かれている
ところを見ると、合併後の新しい絵柄っぽいです。津田地区限定…かな。
これだけだと一緒になった他の町が嫉妬しちゃうしね。
[ 2011/05/04 23:40 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・兵庫編

今やすっかり、見知らぬまちを訪れたときの楽しみのひとつ。
ここ数ヶ月、新たなフタとの出会いに恵まれたので、まとめていきます。

姫路市。


ばばーん!と姫路城が描かれていると思いきや、
姫路城の別名・白鷺城にちなんだサギソウやシラサギのデザイン。
このふたつは、それぞれ市の花や鳥にもなっているそうな。


ちなみに、姫路城は排水溝のちいさなフタに、ちまっと描かれておりました。
世界遺産なのにこの奥ゆかしさ。なんかかわいい。
[ 2011/05/04 23:33 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編12

久々の岡山編は、先日ぶらついた早島町で見つけたもの。

瀬戸内海を渡る、四国へと続く道。
かつて金比羅往来の要衝だったまちは、現代も物流の要衝で
瀬戸中央道の起点だったりします。
手をつないで支えてる、まわりの人たちもいい感じ♪


そして消火栓のフタは…あれ。意外とノーマル。
県内で、キャラものじゃないデザインって珍しいかも。

おまけにもういっこ。総社市。

こちらもノーマルと言えばノーマルかな。
使命に燃えるファイヤーファイター。
「この上に車停めるなよ」と言わんばかりに、すごんでます。
[ 2010/11/10 23:35 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・和歌山編

相変わらず、ちみちみ続けてるマンホール(の絵柄)収集ですが
今回は先日の和歌山旅行で見つけたものです。

まずは湯浅町。
湯浅醤油に金山寺味噌、お魚にみかんなど、特産物がてんこもり♪
こんなにたくさん名産品があるのに、行くまで全然知らんかった…。
もっと全国に向けてアピールすべき。


広川町。
町の木と花に、真ん中はしらす漁の風景。かな。
あぁ、しらす丼…♪もう1度しらす丼が食べたい~。
ちんまり控えめな町章もひそかにツボです。「ひ」だし。


和歌山市。
てんてんてんまりてんてまり~♪
思わず、童謡「まりと殿様」が脳内再生されたほど、いろんな
模様の紀州手毬がこれでもか!と描かれた絵柄。
そういえば、たま電車の車内メロディにもこの曲が使われてたっけ。

そして個人的にテンション上がる、カラーバージョン2種。


上は和歌山城の敷地内で。
下はマリーナシティでゲット。
下の和洋折衷なデザインがかっこよくてステキ♪
絵柄は違っても、やはり紀州手毬は外せないようです。
マンホール以外でもいろんなところで見かけたもんなぁ。
文字通り、「和」の和歌山でした。
[ 2010/10/13 23:59 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(5)

ご当地マンホール・神奈川編

先日の旅行で収集してきたご当地ものです。
今回も大漁でした♪

まずは横浜市。
大海原を駆ける日本丸。やっぱ帆船はかっこええのう♪
先月、玉野に寄港してた日本丸、乗ってみたかったー!

そして、やたらバリエーション豊富だった鎌倉市。

市の花・リンドウバージョンと。

鎌倉の「鎌」バージョン。
「鎌」だけ書かれてると刃物の方を連想しちゃってちょっと
怖いけど、まるっとしてるとこはかわいい、コワカワ系(?)。



上のふたつはイチョウと海鳥と…たぶんユリ。
鳩サブレー…もとい、八幡さまの鳩がいなくてちょっと残念。
しかしイチョウのデザイン、凝ってるなぁ~。
仕切弁のフタを見るまで、消火栓のまわりの模様の正体に
気付かんかったよ…。


そして、最後に鎌倉駅前で見つけたカラーバージョン♪
時間が経って渋色になってるとこもまたステキ。
何のフタかは謎だけど。「GAIROTOU」=「街路灯」?

それにしても、やっぱり雨の日のフタ撮影はムズカシイ。
また晴れた日にリベンジするぞー!(フタじゃなく、観光の方ね)
[ 2010/06/11 00:12 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・番外編

県内最多の種類を誇る倉敷市(たぶん)で、再びの新柄発見!
…が。

何故に「とっとりし」。


とっとりし in くらしきし。

今流行りのコラボにしたって、謎すぎる。

でも、もしこれが市を挙げた壮大な企画だったら、かなりステキ。
「市内にある7つの間違いを探せ!」とかね(←たぶん違う)。
[ 2010/02/24 23:44 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(2)

ご当地マンホール・岡山編11

立て続けに同じようなものに出会ったり、同じいただきものが
何件か重なってしまったり、私の人生(というより、うちの家系)、
つくづくいろんなもののタイミングが偏ってるなと思うけど。
見つけてしまったものは仕方ない。

というわけで、岡山市編第二弾。
先日、庭瀬で見かけたマンホールです。

外側にはうちわ、内側にはハスのつぼみ。
特産品だったか、伝統工芸品だかで「撫川(なつかわ)うちわ」
というものがある…ってことはぼんやり知っていたけど、作られて
いたのはこの辺りだったのねー。はじめて知った…。

カラーバージョンの消火栓。
市内で見かけたものと、ちょっぴり顔が違う桃太郎。
勇ましく放水している姿や、後ろの消防車はほぼ同じだけれど、
なんかかわいい…ていうか、微妙に若い??(顔が)

桃太郎も、何気にちょっとずつ成長しているのかもしれません。
フタの中で。
[ 2009/11/09 23:31 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・東京編2

もうひとつは、2年ぶりの東京編。
こちらは以前撮ったものも混じってます。

まずは秋葉原にて。
23区共通(?)の消火栓には、ちいさなイチョウがちらちらと。
この真ん中のマークは何?と思って調べてみたら、東京都の
都章なのだそうです。今までイチョウマークだと思ってた…。

武蔵野市。
微妙にゴーストバスターズな消防士さん。
「この上に駐車するべからず」な意味合い…かも。たぶん。
まだ設置されたばかりなのか、真新しいフタが多かったけど、
輸送用?の表面保護シールが一部はがし残されているフタも
多く、思わずキレイにはがしたい衝動にかられたり。

そして地域限定の中の限定もの。

上野公園。
言わずと知れた桜の名所だけに、フタも桜柄。
はらはらと散る花びらがステキ。
見物客はすごかったけど、ここの桜も綺麗でステキでした♪

井の頭公園。
ぱっと見では上下が分からなかった上、人通りの多い場所で
焦ってしまい、最初は適当にさかさまから撮ろうとしていたフタ。
よーく見ると、都の木・花・鳥が描かれているのですが、背景の
模様も全部ユリカモメ(都鳥)だとしたら、ものすごい大群です。
他の都立公園にも同じものがある可能性高し。

浜離宮。
庭園いちばんの見所スポット。どこから見ても浜離宮。
はじめは立入禁止の芝生の中にあるのを見つけ、のばせる限り
腕をのばして変な格好で撮っていたのですが、その後あっさり
足元で発見となり、ものすごく脱力しながら撮った1枚だったり。
あの苦労は一体…。

おまけ。

飯田橋付近にあった、マンホール置き場。
うわー!都内のフタ大集合!?と、一瞬テンション上がったの
ですが、当然の如く立入禁止でした。
地道に集める楽しみもあるけど、でもちょっと見てみたかった…。
[ 2009/11/03 23:28 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・埼玉編

久々のご当地マンホールシリーズは、先月の東京旅行で
見つけたものです。場所も違うし写真も多いのでふたつに
分けますが、今回は特に収穫が多くてホクホクでした♪
さすが実りの秋(違)。

で、埼玉県は川越市のマンホール。

たぶん市内では、いちばんスタンダードなものかと。
ちょっと見えにくいですが、ドングリ(カシ)とヤマブキがたくさん
描かれてます。やっぱり市の木や花のデザインって多いなぁ~。

消火栓は、火消しの纏(まとい)。
時代劇で火事のとき、屋根の上でこの纏を振り回す人を見る
たびに、消火に回ったほうがいいんじゃ…とか思うけど、現代の
纏はどっしりと、消火栓の場所を知らせる役目に徹しておりました。
うーん、渋い。

そして古い町並みのカラーバージョン!
カラーのフタはあまり見かけない上に、限られた場所にしかない
ことが多いので、見つけるとかなりテンション上がります。
遠近感のあるデザインもステキ♪
「時の鐘」の音、聞いてみたかったな~。

個人的にはぜひ、さつまいものデザインも!と思うのですが。
やっぱりちょっと無理がありますかね。
[ 2009/11/03 23:08 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・鳥取編

久々のご当地マンホールは先日、鳥取県で見つけたもの。

米子市淀江町。
水車メインで、いかにも水郷って感じのイラスト。
名水百選に選ばれている水源地以外にも、名水の湧き出ている
ところが数ヶ所ある「名水の里」の名は伊達じゃないです。
やっぱ贅沢だわ、このまちの人たち。

伯耆町(旧岸本町)。
草のふちどりがされたマンホールには、菊の花と大山。
ここでは上流からどんぶらこっこと流れてくるのは桃じゃなくて
スイカなのねー…なんて(笑)。
さすがスイカの名産地。今頃畑いっぱいに実ってるんだろうな。

あー…なんか無性に鳥取西瓜食べたくなってきた…。
[ 2009/06/29 23:57 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編10

今回は吉備中央町で見かけたマンホールです。
…とは言っても、旧加茂川町のものばかりですが。

旧加茂川町は県の中央部、ちょうど真ん中に位置するまちで、
「岡山のヘソ」・「ハートオブおかやま」等のキャッチフレーズで
まち興しをしていたためか、“岡山の中心はここだ!と叫ぶ”的な
キャラクターが、マンホールの絵柄を牛耳っていました。


県のかたちをした彼の名は、中心(センター)だけに「せんたろう」。
やっぱりこういうキャラって名前もゆるくていいなぁ。

消火活動もこなします。
ぼっけぇでっけぇ(ものすごく大きな)消防車じゃのう…。
[ 2009/01/15 23:50 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・京都編

今回は先日、京都市内で見かけたマンホールです。
市章を頼りに撮ったものの、3方向、どの角度から見ても同じ
だったので、フタの上下左右がいいかげんなのはご勘弁を…。

まずは牛車の車輪っぽい和風なデザイン。
そこはかとなく格式高そうな感じもするけど、シンプルで控えめな
とこがまちにもぴったり。足元も雅です♪
「下水」とも「汚水」とも書かれていないものが多かったような。

こちらは絵柄ではありませんが、字が書いてあるものはこれだけ
しか見なかったのと、書体が渋くて好みだったので(笑)。

でも、いざというときには無くてはならないもの。
そんな事態、無いに越したことはないけど、備えあれば憂いなし。
文化遺産や昔ながらの町並み、今もたくさん残ってるからねぇ…。
しっかり守ってくださいな。
[ 2008/11/21 22:15 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・香川編2

先日、香川へ行ったときに道すがら撮ってきたマンホールです。

観音寺市。
市の木は松。寛永通宝が中央に配置された渋~いデザイン。
なんかかっこいい~!銭形平次を連想しちゃうなぁ。
関係ないけどあの投げたお金、あとで拾ってるんかな…。

高松市国分寺町。
旧町の木と花は松とサツキ。
松の盆栽は全国屈指の産地だそうな。こちらも渋い一品♪

西から東へ約50キロ、目を光らせながら国道を走った割にあまり
絵つきのフタには出会えませんでしたが、きっとまだまだあるはず。
また行く機会があったら探してみよう~。

そういえば今回、うどんを食べに行ったお店と栗林公園(高松市)
とが全く逆方向だったため、周りから
「あんたん家、何考えとるかようわからん」とバッサリ斬られました。

私もようわからん。
[ 2008/10/26 00:15 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・香川編

今回は先日、香川で見かけたマンホール。
道すがら見かけた絵つきのフタをぬかりなく撮ってきました。
移動中のゲットには、コンビニの駐車場が強い味方です。
気が引けるので買物もしますけどね。ちょこっとだけ。

丸亀市綾歌(あやうた)町。
少々見えにくいですが、旧町の花・菊の絵柄。
マンホール撮影って水にぬれてるとちょっとキビシイー。

同じく丸亀市飯山町。
旧町の木と花はサザンカとモモ。
でもモモ、花を通り過ぎて実になってます。なんかおいしそう。
後ろの山は讃岐富士だろうけど、このでかい足跡は一体…。

こちらは去年撮った、高松市のフタ。
源平「屋島の戦い」で扇の的を射た、那須与一のデザイン。
フタのまわりの模様も、さりげなく矢尻っぽくて素敵♪
「げすい」だけでなく「あめ」と書かれたものもありました。
「あめ」ははじめて見たけど、渇水対策で雨水専用とかあるのかも。

そういえば早明浦ダム、とうとう先月から利水貯水率が0%とか。
あと2ヶ月分の水道水はあるそうですが、その間まとまった雨が
なければ、高松市などでは断水の恐れがあるそうです。
一点集中で早明浦ダムにだけ、ゲリラ豪雨が降ればいいのに。
不謹慎だけど…。
[ 2008/09/09 23:56 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(2)

ご当地マンホール・岡山編9

今回は意外と種類の多かった井原市編。


前回、井原市内で見逃していたデザインを、新たに2種。
下の丸い方は見えにくいですが、恐らく旧芳井町の天神峡
市町村合併後にできた新しいものっぽいです。たぶん。
新しいデザインもいいけれど、古いものも残してほしいなぁ。


井原市美星(びせい)町。
こちらは町名にちなんだ、星と美星天文台がメインの絵柄。
町内の案内図も星になっているものがあったり。さすが“星の里”。
ちなみに今日は天文台で、「ペルセウス座流星群を観る会」が
午前3時まで催されているそうです。

きっと人多いだろうなぁ…と思いつつ、さっきちょこっと庭でひとり
観測会してましたが、空はすっかり雲に覆われてしまいました。
まぁ雲の隙間からでも2個見れたからいいか~。
[ 2008/08/13 01:23 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(2)

ご当地マンホール・岡山編8

もひとつマンホールネタ。今回は浅口市編です。
春のマンホール狩りで、合併して浅口市になった旧3町のフタを
コンプリート(?)していたことを、昨日の日記で思い出しました…。

まずは金光町。
五輪マークっぽい絵柄が目を引くデザイン。何で四輪なんだろう。
旧町の木と花はクロマツとサツキ。
…もしやこの輪っか、クロマツ??

寄島町。
町から見える瀬戸内海の景色をそのまま図案化した絵柄です。
ひそかに、キュートなお口のカニさんがお気に入り。足は結構
リアルに描かれているのに、顔だけマンガちっくなとことか。

鴨方町。
旧町の木と花はクロマツと桃。
それ以上に目立っているのが真ん中の文字、「かもがた」。
書体が渋すぎ。ステキすぎ。旧3町の中でいちばんのヒットかも。
この字を見てると、そうめんが食べたくなります(※)。
どちらかと言えばひやむぎ派だけど。

※鴨方と言えば手延そうめんと言うくらい、岡山では有名な産地。
  この時期、工場では激安で流しそうめんが食べられるそうです。
[ 2008/06/30 23:37 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(2)

ご当地マンホール・岡山編7

久々のご当地マンホールシリーズです。
恐ろしいほど絵柄の種類が豊富な、倉敷市編第3弾。

中から桃太郎が出てきそうなでっかい桃に、桃の花?
先日訪れた安養寺周辺のマンホールは全てこれでした。
合併前の旧市内だけで一体何種類の絵柄があるんだろう…。
市の関係者にマンホール好きな方でもいらっしゃるのでしょうか。

そしてまだチェックしてなかった、倉敷市船穂(ふなお)町。
旧町の木・山桜と、特産のマスカット。
マンホール探しついでに、ちょこっと周辺を歩いてみましたが
マスカットの飾りがついた街灯もあったりして、なんかオシャレ。
そういえば子守唄の里・井原市の街灯も音符の形だったっけ。

ちなみに消火栓のフタは合併前から倉敷市水道局の管轄だった
らしく、例のゆるキャラが至るところで笑顔をふりまいておりました。
市民の安全を見守るだけでなく、何気に笑いと和みを与えてくれる
存在だなんて。相変わらずいい仕事してますなぁ、くらっぴぃ
いつもおつとめ、ホントにお疲れさまです。
[ 2008/06/29 23:38 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編6

先日、吉備津神社からの帰り、あまりの陽気にぶらりドライブの
道すがら、見かけたマンホールを片っ端から激写してきました。
言うなれば、いちご狩りならぬマンホール狩りです。春なので。

というわけで(?)、いろんな柄があったけど、今回はキャラクター
もののデザインをあしらったマンホールを。

小田郡矢掛町。
宿場町の面影を残す町で、秋には大名行列のおまつりがあり
奴(やっこ)が踊ったり毛槍を投げたりして町を練り歩くため、
マンホールにも奴と毛槍が(キャラクターとは少し違うけど…)。

浅口郡里庄町。
町の木がツバキということで、ツバキの妖精っぽいマスコット
キャラクター「里ちゃん」。メルヘンちっくでかわいい♪

倉敷市真備町。
旧町の花はサツキ、木は竹。タケノコが特産の町だけに、
マスコットキャラクターもりりしいまゆげのタケノコデザイン。
名前は「マービーちゃん」。

…この町で「マービーちゃん」・「マービーくん」の名前投票が
あったかどうかは知りませんが、ここでは「マービーちゃん」に
軍配が上がったみたいです。
[ 2008/03/20 23:35 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(2)

ご当地マンホール・岡山編5

前回からだいぶん間が空いてしまいましたが、未だに飽きることなく
地味にこつこつ撮りためております(笑)。ご当地柄のマンホール。
今回は市町村の花や木のデザイン中心のものを。

総社市(旧清音村)。
村の花・ツツジと、真ん中の絵は恐らく村内を流れる高梁川とアユ。

岡山市(旧灘崎町)。
町の木花であるカシとサツキ。ぱっと見、上下が判らなくて実は
さかさまに撮ってました(笑)。「おすい」って書いてあるのに。


井原市。
上は市の草花・パンジーと、市の花・桜。
下は同じくパンジーと、特産品のぶどう。「子守唄の里」というのは
井原市が「中国地方の子守唄」(ページを開くと自動的にメロディが
流れます)の発祥地だからだそうです。初めて知った…。

ちなみに井原の分は、やはり尾道へ行く途中の寄り道で見つけたもの。
寄り道ばっかりしてるから、目的地に着くのが遅くなるんよ…(苦笑)。
[ 2008/01/24 23:50 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(2)

ご当地マンホール・岡山編4

この間見かけた、ご当地柄マンホールの倉敷市編、第2弾。

藤の柄違いでカラーバージョン。たぶん商店街限定?

桜の名所・酒津公園内のマンホールは桜柄。
下水や消火栓のフタだけでも2種類ずつある上に、市内で、更に
地域限定柄があるだなんてなんかすごい…ていうか贅沢じゃのう。
一体全部で何種類あるのやら。
しかも撮影場所は平成の大合併前も倉敷市だったところばかり
なので、旧町分を含めたら更に増えているものと思われます。

そして個人的お気に入り。

倉敷市水道局のキャラクター、藤バージョンは仕切弁。
以前見かけたものと比べると少し控えめだけど、でもやっぱり
ゆるーい、とか思いながら、自分の顔もゆるんでしまうのでした(笑)。
いい仕事してるわ。くらっぴぃ。
[ 2007/09/25 23:31 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(0)

ご当地マンホール・岡山編3

先日、ままかり周辺や市役所通りで見かけたマンホール。
今回は岡山市編です。


どのフタを見ても見事なまでに桃太郎。
桃太郎って岡山市というより県を代表するキャラクターなイメージが
あるのですが、市内に桃太郎のモデルと言われる人物を祀っている
吉備津神社や吉備津彦神社があるからやっぱりそうなるのかな。
個人的には、烏城(岡山城)やそれをバックにした後楽園柄があれば
渋くていいのにな~なんて思ったり。

消火栓も桃太郎。私の影がちょっぴり映りこんでますが(笑)。
それにしても、消火栓って色つきのものが多いですね。
非常時に分かりやすいよう目立たせてあるのかも。
倉敷のくらっぴぃなんて、すんごい鮮やかだったもんなぁ…。
(↑ひそかにお気に入り)
[ 2007/09/05 22:48 ] ご当地マンホール | TB(0) | CM(4)

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