花めぐって山越えて
2008 / 07 / 18 ( Fri ) ![]() ハーブ園を出た後、そのまま駐車場に車を置いて周辺をうろうろ。 ここでネジバナや、いろんな花を見てテンション急上昇。鳥取県の 桝水(ますみず)高原まで足を延ばしてみることにしました。 あわよくば、まだ見た事のない花に出会えることを期待して。 恐らく満腹状態では運転者も酔うであろう、急勾配の下り坂& 連続ヘアピンカーブの山道を、でも見事なブナの森を抜けて 着いた高原では、草刈りの真っ最中!そんなぁ…(泣)。 でも比較的背の高い花の周りはちょっぴり刈り残してありました。 草刈り兄さんたちのやさしさに感謝♪ そして刈り残しの島で見つけた、はじめましての花たち。 ![]() 四葉鵯(ヨツバヒヨドリ)。 これによく似たヒヨドリバナは家の周りでも見かけるけど、こちらは 山地から亜高山帯に生える種類。夏の高原ではポピュラーな花 だそうで、至るところに咲いていました。 ![]() 現の証拠(ゲンノショウコ)の赤花。 西日本で多い赤花は、かなりのショッキングピンク。目立つ〜! ![]() 夕菅(ユウスゲ)。 この仲間は夕方しぼむものが多いけど、ユウスゲは夕方から。 着いたのが16時頃だったので、ちょうど開きはじめたところに遭遇 できました♪こういう偶然に出会えると、嬉しくなっちゃいます。 やっぱりうろうろしてみるものですね。 そんなこんなで、かなり満足なプチ旅高原ドライブだったのですが、 思わぬ落とし穴が。帰宅後、なんかヒリヒリするなぁと思ったら、 両腕が日焼けで真っ赤になっていたのでした。 薄雲っていたとはいえ…梅雨明けの紫外線、恐るべし。 |
いい日猫旅・東へ(その5)
2008 / 06 / 08 ( Sun ) 6月2日。東京3日目は曇り空。
雨、晴れ、曇りときて、まさに“空くる”なOH!天気。 今日は最終日ということもあり、近場の明治神宮へ行ってみました。 ![]() ![]() 境内や本殿はすごく落ち着いた雰囲気でそれもまた素敵だったの ですが、なんというか…荘厳で重厚という感じで、今まで参拝した どの神社とも全く違う印象。 規模が大きいこととか、菊の御紋が至るところに施されてあること とか、そういうことは置いといて、とりあえず参道に入った瞬間の 空気が独特というか、なんとなく気圧される感じ。 普段着で来られている方もたくさんいたけど、正装で来たほうが よかったんかな…と、妙にソワソワしてしまう一庶民なのでした。 ![]() お参りをすませて本殿を出ると、結婚式に遭遇。 わー♪神前式も趣があっていいなぁ。少し幸せわけていただこう。 どこのどなたか分からないけど、おめでとうございます! 明治神宮を後にして、今度は竹下通りへ。 ここも修学旅行のとき来たっけ…と思いながら、定番のクレープ など食べてみたり。生地の一部がパリパリで新食感♪ ![]() それにしても、駅ひとつはさんだだけでこうも雰囲気が違うとは。 原宿っておもしろいとこだったんだねぇ。 そのうち雑踏の中を歩くのがしんどくなってきて、前回駆け抜けた 上野公園でカモをからかうことを思いつき、上野駅へ。 ![]() 公園に入るといきなり猫が。やっぱり今日も出会ったなぁ。 …ていうかきみ、昨日谷中にいなかった? なんて、猫と遊んでいたら結局タイムオーバーとなり、カモのいた ところまで行けなかったけど、時間までのんびり過ごせました。 人生初の職質を受けることになろうとは思いもしませんでしたが。 ![]() そしてこの日、梅雨入りした関東を後に、N700系のぞみで西へ。 気ままにゆったりのんびりできた、東京・横浜の3日間でした。 |
いい日猫旅・東へ(その4)
2008 / 06 / 07 ( Sat ) たらふく“猫”を食べつくした後は店内を回って猫グッズを物色。
そこでいただいた谷中の猫地図を見つつ、気の向くままにまち歩き。 ![]() ![]() 「大黒屋」の焼きたてせんべいをかじりながら、気になった路地を 歩いていくと、早速猫に遭遇。 すり寄ってきたかと思えば、そのまま歩き去ったり戻ってきたり。 かなりの気まぐれ屋さんでした。そこがいいんだけどね。 ![]() 庭先にはいろんな花が植えられていて、彩り豊かな小道。 名前を思い出せず、気になっていた花は小海老草(コエビソウ)。 ![]() カエデや青葉(オニグルミだそうです。名前を教えてもらいました♪ 小池さん、ありがとう〜!)の木陰も気持ちよく、懐かしい雰囲気の 残る町並みを見ていると、何だか東京にいる気分がしなくて不思議。 最近建てられた感じの建物もおもしろいものが多かったです。 ちょっとしたかわりものにつっこみを入れてみたり、写真を撮ったり しているうちに結構な距離を歩いてしまったけれど、こういうところを 巡るのもいいものですね。プチタイムトラベルな感じで。 ![]() 周りより少しゆるやかな時間が流れているようなまち、谷中。 ますます好きになりました。 ここでは載せきれなかった、ねんねこ家名物・肉球白玉や、他の 写真が気になった方は、小池さんのブログも要チェックです♪ |
いい日猫旅・東へ(その3)
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 6月1日。31日との気温差が10度近くあった、快晴の東京2日目。
根津駅で小池さんと待ち合わせ、一路「ねんねこ家」へ。 この周辺は前回ひとりで回ったところでしたが、まちの雰囲気が 素敵だったのと、そのとき人だかりが出来ていたこのお店が気に なったのとで再訪となったのでした。お互い猫好きだし(笑)。 ![]() そんなお店の入口は、もうひたすら猫だらけ。 写真が全てを物語っていますが、ここは猫グッズ&カフェのお店で、 メニューもかなり猫度高めになっています。ていうか、猫オンリー。 名物のにゃんカレーに、猫のお菓子セットを注文すると… ![]() うひょー!ホントに猫だー!!早速写真を撮りまくる私たち。 そしてかたちだけと侮ることなかれ。どれもおいしいんです。 おこちゃま味覚の私にとって、カレーはオトナの辛さだったけど、 マーマレードを混ぜてまろやかにできるところが嬉しい♪ ただ、かわいくて食べるとき躊躇してしまうのが難点ですが(笑)。 ここのご主人、ホントに猫が好きなんだねぇ。 ![]() アジアンでバリっぽい雰囲気(行ったことないけど)と、2階の喫茶 コーナーに吹き込んでくる心地よい風、時折お店を通り抜けていく 猫の店員さんの気ままな仕草を楽しみながら、まったりゆったりと 猫づくしの昼食をいただきました♪ で。 このお店でも紹介してあった「にゃんカレーのおいしい食べ方」に 倣い、ごはんにルーで模様を描いてみることに。 ![]() 私的には“はちわれ猫”にしてみたつもりだったのですが、 「OH!くんに見える」 と、つっこまれたため、急遽(?)路線変更。 ![]() ![]() ![]() やっぱりこうなっちゃうのねー。 にゃんカレーならぬ、OH!カレー。 今度のサマーカーニバルとかでどこかのお店、出さないかなぁ。 |
いい日猫旅・東へ(その2)
2008 / 06 / 06 ( Fri ) ![]() 森川さんの初ワンマンライブ会場である、下北沢のlete。 なんか入口のアイビー、前来たときよりのびてるような…なんて 思いつつお店に入ると、すでに席はかなり埋まっていました。 受付で、ブログでおなじみのお母様手作り猫ばさみをいただいて、 もうライブがはじまる前からすでに感激。かわいい…♪ そして待つこと30分。森川さんと、サポートの鳥羽さんご登場〜! ![]() 軽く自己紹介からはじまり、その後はオリジナルや意外なカバー など、たっぷりの歌と音楽に惹き込まれ。 leteライブで雨が多いのは自分との組み合わせと、歌詞に「雨」が 出てくる曲が多いからだ、とも仰られていましたが、雨女の件に 関しては私も片棒くらい担いでるような気が…。旅行初日だし。 まぁ雨にしても晴にしてもそれぞれに良い雰囲気との相乗効果が あるわけで、「晴好雨奇」という言葉はぴったりだと思うのです。 鳥羽さんのギターもかっこよかったけど、結構お茶目な方だった のね…と、ちょっと意外でした。鳥羽さん、西池さんとのお三方で 演奏されているときは、主に西池さんがつっこみ役だったし(笑)。 そして楽しい時間はあっという間。 ライブ終了後、余韻にひたりつつお店を出たところに同じくライブを 観に来られていた石田さんがいらっしゃったので少しお話をさせて いただいたのですが、なんだか不思議な感じでした。 東京なのに岡山に居るような。 ここで妙なテンションになり、暴走気味になってしまった私(汗)。 ![]() その勢いでお願いして、lete前でケダマのお二方をパチリ。 たぶん、すごく貴重な瞬間を見ているような気がしたので。 ご要望により、石田さんはおじいちゃん加工です。 森川さん、石田さん、すみません。ありがとうございました!! おまけ。 ![]() もひとつ無理を言って撮らせていただいた、短い小指×2。 右のふたつが本邦初公開(?)、森川さんの両手です。 以前、ブログで「左手の小指が短い」と書かれていたのを見て以来 勝手に親近感を持っていたのですが(笑)、やはりどう見ても薬指の 第一関節に届かない、短い小指の持ち主でした。 私も人様のことは言えない小指だけれど。左右とも短いし。 普段そう困ることはありませんが(せいぜい手袋の先が余るとか、 文字を打つときホームポジションが取りづらいとか…)、音楽をされて いると、いろいろなご苦労があるようです。実は陰の功労者かも。 ちなみに。指フェチとかではありませんので、誤解なさらぬように。 でもきっとご本人には「ヘンな人」と思われていることでしょう(汗)。 |

























