たくさんで、ひとつ
2008 / 08 / 10 ( Sun )

昨夜は北京五輪の開会式を見ているうちに寝てしまい、
気付けば草木も眠る丑三つ時。あぁー…。

アトラクションや花火も華やかでよかったけど、こういうイベントの
とき、いつもいいなぁと思うのが、選手のみなさんが大映しになった
ときの反応だったりします。
最初に気付いた人が「おい、映ってるよ!」という感じで周りに教え、
一気にテンション上がった人たちがカメラに手を振りつつ、画面で
自分の姿を確認しているさまが一般人ぽくて、なんだか親近感。
国の代表に選ばれたすごい方々ばかりで、しかもいろんな国から
集まっているのに、こういうとこはみんな同じなんだねぇ…。
なんて、ちょっとほっとしたりして。
00 : 27 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
暑中お見舞い2008
2008 / 08 / 04 ( Mon )
うだるような暑さが続く今日この頃。
それもそのはず、立秋前の18日間は夏の暑さがいちばん厳しい
期間とされる、「暑中」。近年は残暑も同じくらい厳しいけどね。
…というわけで、暑中お見舞い申し上げます。

↑クリックで大きめの画像が開きます。

毎年7月のはじめから暑中お見舞いのつもりで描いているものが、
気付けば立秋は過ぎ、お盆も明け、結局毎回8月も終わり頃の
残暑お見舞いになってしまうのですが、珍しくさくっと描けました。
今回は、この間ふと浮かんだ“水”のイメージ。

ちなみに今年は「OH!見舞い」ではなく、「お見舞い」です。
イラスト、OH!くんじゃないので(笑)。
23 : 58 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
花灯りの夜
2008 / 07 / 07 ( Mon )
朝は晴れていたけど、夜はやっぱり薄雲ってしまった七夕さん。
「洞爺湖サミット開催に合わせて、キャンドルナイトにご協力を」
というお達しがきていたので、ちょこっと参加してみました。

ぼんやりと周りを照らすろうそくの灯りって、決して明るいとは
言えないけれど、お店や、まちの灯りに使われていると全然
雰囲気が違ってくるし、なんだか素朴で落ち着きます。
水に浮かんだキャンドルを眺めていたら、あっという間に1時間
経ってしまいましたが、ゆったりと過ごす時間には最適ですね。
地球にもやさしいし。
身近なところからちょこっとエコ、今度はお風呂に浮かべてみよう♪
23 : 47 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
つながって、20年
2008 / 04 / 10 ( Thu )
20年前の今日、4月10日。
本州と四国を最初につないだ瀬戸大橋が開通した日。
めでたくハタチになりました♪

ええのう。ぴちぴちじゃのう(人間なら)。
というわけで(?)、鷲羽山から橋を正面に見据えてパチリ。
3月に展望台を訪れた時はじめて行ってみた、山頂から更に
奥へ進んだところにある、「あづまや」からの眺めです。
写真はそのとき撮ったもの。この日のために取ってました(笑)。

でも小さい頃、実はあまり好きじゃなかった建設中の瀬戸大橋
鷲羽山へ行くたび、おばけのように大きな主塔が更に大きくなって
いたし、クレーンやケーブルやらで、ごてごてしてたし。
景観にそぐわない異物って感じで、子供心に何かヤだなぁ…と。
今はすっかり瀬戸内海の風景になじんでいて全然そんな風には
思わないけれど。むしろ大好き。

写真を撮ったときも下津井瀬戸大橋の主塔と、橋を渡る車がすぐ
間近とあってテンション上がりっぱなし。結構車走ってるじゃないの。
でも開通からしばらくはもっと交通量が多く、橋上の路肩に路駐
した上、更に車から降りて写真撮影という、ありえない光景が橋の
両端で普通に見られていたものでした。高速道路なのに。
あまりにその台数が多すぎて、パトロール中のパトカーも注意は
すれど、ほぼ黙認状態。いい時代だったなぁ(いや、危ないって)。
今そんなことをしようものなら、間違いなく駐禁でしょっぴかれます。

でも今週末は多いだろうなぁ。13日は橋上イベントもあるし。
橋が人であふれかえるこのイベント、抽選に漏れちゃったので
参加はできないけど、またいつか次の機会を狙うぞ〜!
それまではここからの眺めで空中散歩気分にひたろうっと(笑)。

ここのところ頻繁に流れている、開通式のテープカット映像が
ついこの間の事にも思えるけど、振り返ると20年も経っていて。
世の中も、橋も、自分自身も、これからどう変わっていくのかなぁ…。

なにはともあれ。祝、開通20周年♪
23 : 39 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コトノハ
2008 / 03 / 31 ( Mon )
楓(カエデ)の新芽
いつも何気なく使っている、「あ」から「ん」まで五十音。
ひとつひとつで意味を成すことは難しいけれど、それぞれを組み
合わせて単語になって、またその単語や品詞をつないでひとつの
言葉や文章に、嬉しい内容や悲しい内容、知っている物事や、
はたまた読んでも全く解らないような専門的なものになっていく
ってなんだかすごい。
もとは全部五十音からはじまっているのに。

…って、今更で当たり前のことなのですが。
数十年日本語を使っているというのに、書き物してて何故か突然
そんなことを思ったので、なんとなく“言葉”として書いてみました。
23 : 29 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ